歴史と落語のまち「池田」

少し前から気付いてはいたんだけど、
石橋商店街のアーケード入口の看板が新しくなっている。
「石橋商店街」というアピールよりも、「ここは能勢街道」が全面に出ている。
そこに、「歴史の道」「落語の道」か。
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C級呑兵衛も、実は能勢街道沿いに住んでいたりする。

C級呑兵衛は出張で飛行機に乗ると、必ず落語を聴くことにしている。
爆笑したいところもあるんだけど、飛行機だからニヤニヤをこらえるのが必死だ。
あと、仕事きっかけで桂ちょうばとの接点もあり、スケジュールがあえば落語会に足を運んでたりする。
池田を落語で盛り上げる、是非、頑張ってほしいところですなあ。池田を舞台にした落語もあるしね。

池田検定を受けてさらに色んなことを知ったんだけど、古代から現代まで池田にも色んな歴史があるんだよねー

街道でいえば、西国街道・有馬街道などもあり交通の要衝だわね。
人でいくと、小林一三(阪急電車造っちゃいました)、安藤百福(インスタントラーメンを池田から世界に)の他にも、
松村月渓(後の呉春:地酒の名の方で知られていたりする)、田村駒治郎(通天閣のビリケンでご存知)、日野草城(俳人)、東くめ(童謡「鳩ぽっぽ」や「お正月」を作詞した人ですな)など、「へーこの人も池田に住んでたんだあ」と驚かされる。

このブログでも、また機会があれば、少し掘り下げて紹介していくことにしよう。

by nonbe-cclass | 2009-04-15 23:20 | ・池田/石橋の話題 | Trackback | Comments(0)  

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