梅田の居酒屋「ひょうたんや」

新梅田食道街には、いいお店がいくつもあることを知っていながら、全然足を運べていない・・・ま、これもC級呑兵衛ならでは、ですな。
そんな中で、ようやく入ることができた1店、「ひょうたんや」だ。

立飲み屋で、10人入れば結構きついかなーって感じ。
日曜日の夕方で、ちょっと空いてる感じだったので入ってみることにした。
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とりあえず一杯目は生ビールをもらうんだけど、スーパードライにするか、プレミアムモルツにするか黒にするかのチョイスから。というか、日本酒・焼酎の充実ぶりもすごいが、隣の人はワイン飲んでるよな・・・
狭い厨房ではあっても、日本酒の入る冷蔵ショーケースがビシッとある。

「わーこれは悩むわ・・・」

外からだとメニューの一部しか分からなかったんだけど、中に入って、大将の背後にある棚に、ここぞとばかりに手書きのメニューが炸裂する。
それがさぁ、枝豆ーとか乾きものーとかじゃなくて、いちいち酒飲みを悩ませる一品ばかりだ。
さっき、飲み物の充実度合いを書いたけど、ワインならワインに合うアイテムもちゃーんと用意されている。

とりあえずきずし(400円)からもらおうかな。
うおっ!何これ・・・こんなに脂ののったきずしとは。口に入れるととろけますなあ。
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こちらは、レンコンといんげんの柚子コショウマリネ(350円)。
柚子コショウの風味がさりげなくきいた一品。お野菜のしゃきしゃき感がたまらんね~
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これあかんわ・・・ビールから日本酒に切り替えよう。
「雁木」(600円)をもらって・・・

活けの魚貝メニューがいくつかあるんだけど、
さっき向こうのお客さんが頼んでいた活つぶ貝造り(750円)を注文しようかなと思ったら、さっきので終わりだった。「活けでないつぶ貝造り(350円)もあるけど」ときたが、「だって、さっき見みちゃったもん、活けを。」と返すと大将も笑いながら、「せやな見てしもたらな」。
で、日本酒も「呉春」にしたところだったし・・岩牡蠣もあるけど・・・・じゃあタコにしようかなー

さっと、湯くぐりさせた活たこつくり(700円)。
梅ソースとの相性ばっちりだね。
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後から来たお客さんが、それみて「じゃあ、タコ」。
さっきの活つぶ貝もそうだけど、隣の人が食べているものが欲しくなることあるんだよね。

立飲みなんだけど、立飲みのクオリティは遥かに超えてる魅力あるお店。
是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ひょうたんや
場所:大阪市北区角田町9-25 新梅田食道街1F
時間:16:00~23:00(土日祝~22:00) 不定休
電話:06-6362-7087
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by nonbe-cclass | 2011-07-05 20:14 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

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