新世界の居酒屋「ホルモン 炅」

「だるま」を後にし・・・次は、全く想定外で色んな意味で笑わせてもらった。

実は、前から気になっているホルモン鍋の店に行こうと向かったんだけど、
やっぱり人気店で、かなり並んでいる・・・今回も諦めるかぁ
というより、鍋って・・・串カツのハシゴでなくなってるよね(笑)

で、しょうがないから、また来た道を戻って、今度は「とみちゃん」に行こうと店を探していた。
が、「あれ?どこだったっけ?」とウロウロしている時に、
ホルモンの「炅」(ひかる)の大将が、ホルモンを炒めながら声をかけてきた。

「おにいさん、どうですか?串カツ・・・あれ?うちに前来てくれはったよね。」

さあ、ここがつらいところ。
まず、「あれ?うちに前来てくれはったよね」が、呼び込みの常套句になっているかどうかだ。
またこれ、大将のキャラクター的にそう取れないようにもみえるから憎たらしい。
じゃあ、C級呑兵衛はこの店に来たことがあるのか、ってな話なんだけど、実はあるのだ
ハシゴハシゴの途中で立ち寄り、結構ベロンベロン状態でここで盛り上がったのを今でも覚えている。
しかーし、それ、何年前やねん!というくらい前の話。
「常套句であっても、来ている事実がある」場合のリアクションを想定していなかったので、折れて入ることにした。
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まあ・・・ちょっと観光向けの店では正直ないと思う。
C級呑兵衛ファミリーが入った時には、あまり客層がよくなく、常連客もさることながらかなり酒が入っている人が・・・注文聞きにきたおやっさん、このおやっさんは、この店の人なのかどうかも定かではない(たぶん店の人だとは思う)が・・・おやっさんもベロンベロンやないか!
店先で声掛けしていた大将が全体をフォローしている感じだな(以前に来た時に、どの人が店を切り盛りしていたかをあまり覚えてないんだよな・・・)。

暴走気味な店だが、ファミリーで来てるから気にしているだけで、
C級呑兵衛にとっては、「ま、新世界はやっぱりこれでないと」と、どこかで思っている自分がいる。

さっきの呼び込み大将がやってきて、
「おにいさん、とりあえずこれいつものね」と、焼きホルモンがコロコロ入った小皿を置いて行く。
「いつもの」ですか・・・疑念が晴れて、常套句が確定した(笑)

ここに来たら、生センマイ(600円)をいつもいただく。
この店、他の店と違ってメニューのいくつかに韓国風というのがついている。
というか、ホルモンが前面にはでてるけど、もとも韓国屋台料理というカテゴリだったような。
生センマイも、ちょい甘辛の赤いタレでいただく。うん、うめー
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ここで、串カツ頼むのは初めてだな。
エビ(200円)とキス(150円)以外、串カツは100円。
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「じゃりんこチエ」に登場するホルモン、あれ串で焼いてるでしょ。
意外とね、ホルモンの串焼きの店って少ないのよ、鉄板焼きはあっても。
でもここ「炅」では、そのホルモン串が楽しめるぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ホルモン 炅
場所:大阪市浪速区恵美須東2-3-12
時間:11:30~22:00 木休
電話:06-6649-7535

by nonbe-cclass | 2011-05-22 10:45 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

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