激走!街並み楽しむ尾道・直島1泊2日(4)

まーそれにしても、雨が結構降りますなあ・・・

次にやって来たのは、地中美術館
そ、名の通り地中にある美術館ですな。
チケット売場と美術館が違う場所なのね。
設計はもちろん安藤忠雄氏。下の写真・・・壁・・・いや、美術館の入口ですな。
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ここも館内の写真はダメなんだけど、ここは最高におススメだわ。
アートを鑑賞するんだけど、その見せる環境(空間)がすごい。凄すぎる。
モネの作品を見るのに、広ーい周囲真っ白な空間。まるで、マトリックスじゃないけど、異次元空間に飛び込んだかのよう。
かと思えば、
ウォルター・デ・マリアの「タイム/タイムレス/ノー・タイム」は目に飛び込んできた瞬間、ちょっとフリーズしてしまった。直径2mを超える球体が階段途中に・・・光の差し込み方によって、表情が変わっていくんだろうなあ。
嫌いではないけど詳しくは知らないアートの世界なんだけど、グッと惹きつけられるね。その魅力がここにはある。

お昼は、少し車を走らせて、山本うどん店へ。ここは香川ですからな、讃岐うどんいっとかないと。ここは釜揚げ(480円)。
背後で、麺を切る音がゴッゴッゴッと聞こえる。適度なコシがあって美味い。これ、2杯くらいいけそー
手作りおにぎりも塩味がきいて美味かったぞ。
地元の人達が結構多かったかな。
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車を島の東側、本村港側へ走らせる。
ここ本村地区に家プロジェクトがある。古い家屋を改修して、家全体をアートにしてしまうプロジェクト。これもおもろいわー

■護王神社
社へ続く階段・・・ガラスなのか。
石室へは懐中電灯をもらって入っていく。先ほどのガラスの階段が地中へと続いていた。
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■角屋
デジタル・・・デジタルやー
暗ーい室内に水が張ってあるんだけど、その中でカラフルなデジタル数字がチョコチョコ変化するアート。
あと、すりガラスにも・・・これどうなってるんだろう・・・でっかいデジタル数字が動いてた。
あかん、うまく言葉で表現できん。この建物からは想像できんでしょうな。
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次へ移動中に・・・「!」
な、なんじゃこの家は??
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あ、cafeか。猫カフェね・・・名前が「cafeにゃおしま」だって。へー民宿もあるのか。
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もーねー、さりげなくアートしてるところあるから・・・
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■碁会所
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レトロな感じながら、おしゃれなカフェがいくつもあるんだよな。
それも、「見つけてみな」ってな感じで静かに。ぼんやりしていると通り過ぎてしまうぞ。
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■南寺
壁に触っていないと全く前が見えない空間へと入り込む。
そこに少しずつ表れる光・・・最後の種明かしがお楽しみ。
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■石橋
写真は外観なんだけど、建物前に庭、その真ん中に石柱があるんだけど、とっても落ち着いた空間。中には「ザ・フォールズ」、大きな滝の絵が迫る感じだ。圧巻。
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■はいしゃ
プロジェクトの中でも、外観から奇抜で目を惹く。中には自由の女神がドーンとあったりする。
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実際に生活をしている地区の中なので、懐かしい風景を随所に楽しみながら、ふいにアートに驚かされる。
いやあ、楽しいなあ。
本当はもっとゆっくり見てみたいけど、時間が限られてるから、少しずつ移動をしていくとするか。

続く。

by nonbe-cclass | 2011-02-24 23:20 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

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