日帰りで長島スパーランド・なばなの里

12月25日の話。
この日はC級呑兵衛の誕生日。
が、毎年平日で、忘年会あたりの飲み会で家にいないことが多かったのね。それが今回土曜日。

「え?せっかくだからどっか行く?」
その意味が分からん。先に、こっちのニーズを聞いてくれや。

で、どうなったかというと、当日の朝に、なばなの里のイルミネーションを観に行こうとなった。

この日、寒波で強風ときた。
新名神に入ってからの横風が凄いこと凄いこと。
四日市JCTから伊勢湾岸道に入り、湾岸長島ICで降りると長島スパーランドが目の前だ。
大阪からだと遠いように思うけど、伊勢行くより近くて、四日市周辺で混まなければ2時間とかからない。

長島スパーランドに到着。
写真は南国ムードたっぷりだけど、激寒だからね。木々の葉の部分、横風でえらいことになってる。これの影響か、この時期だからか、とにかく目玉のアトラクションは軒並み運休。
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それでも、この人の多さは何なんだ?あ、隣にあるアウトレットモールね。
いずれにしても、暗くなるまで時間を潰さないといけないので、長島スパーランドに入る。
15時以降に入ったから料金は安くなるんだけど、やっぱり遊べるアトラクションは限られるし、結局、ゲームコーナーで遊ぶ始末。
あかん、寒くて耐えられん・・・風呂入るぞ風呂!同じ敷地内にある湯あみの島へ。
長島温泉は、アルカリ性単純温泉。
設備が充実していて、風呂も内湯・露天ともにいい感じ。
あれ~と思ったのが、紅葉。風呂の周りのもみじがライトアップされ、いい雰囲気。
ただ、露天の風呂から風呂への移動が、強風で激寒。決死の覚悟で移動することになる。
あーでも、生き返った~ぬくもったぞ。

なばなの里は、長島スパーランドから無料シャトルバスで移動することにした。
マイカーだと、道中がえらい渋滞しているようだ。川沿いを走って渋滞をすりぬけ、現地到着。
おっと、とんでもない人になってますけど。チケットを買うだけで、この列か・・・
写真に白いイルミネーションの木があるでしょ。あの辺が入口近くで、そこからこちらに向かって(写真左手)、途中で折り返しがあり、再び白い木に向かって、この状態。もー寒い・・・
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入場券は2000円。
1000円はチケット代、あとの1000円は金券で、施設内で使うようにできている。

まあ、1度は見ておいても損はないんじゃないかな。このイルミネーションは。
ものごっつい数だわ。
まずは、光の雲海と、ツインツリー。
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中でも、トンネルはまぶしいばかり(光の回廊)で見応え十分。
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「富士と海」は、遠近感を失うほどの大海原イルミネーション。
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レインボーカラーのLEDのトンネル「虹」。
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そして、水上イルミネーション。
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敷地内にはいくつものレストランや食事処があるんだけど、この人の多さでは、いつ飯にありつけるか分からん。金券は土産に使うか・・・明宝ハムもあるし、酒の肴にするか。

帰り、ここからが地獄だった。
シャトルバス待ちの列が半端じゃなかった。蛇列をとっても列がおさまりきれず、延々と・・・
三重交通もバンバン頑張ってくれてるんだけど、焼け石に水状態。これほど、需要想定ができてないのもどうかと思うけど、何よりも激寒なんだって、今日は。
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写真は、随分と待って蛇列を終えたあたり。ここからでも、まだ大分と待つわけ。寒空の下、きっかり1時間は待たされた。夕方に入った風呂のぬくもりなんぞは、はじめからなかったかの如く。
バスに乗れた、で終わりじゃないからね。ここから、車を走らせ大阪まで戻るんだから・・・
ま、それでも、24時までには何とか戻れたからよしとするか。

イルミネーションは良かったけど、寒さと人混みで体がおかしくなりそうな誕生日だった。

イベントそのものは一見の価値あり。
3月13日まで開催されているので、是非。

by nonbe-cclass | 2011-01-02 22:47 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

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