激旅!上海2泊3日2010 (11)~「南翔饅頭店」と静安寺

おいおい、最初からバンバン使っておくべきだったな。
タクシー。
日本と同じような感じで利用できる。
因みに助手席前に番号と星の入ったカードが掛っているんだけど、星の数が多いほど優良ドライバー。
天山茶城から中山公園駅まで少し距離があったし、この2日間の疲労から考えると・・・
っていうか、こんなに便利なら最初から使っておけばよかった。
日本と同様、流しのタクシーを手を挙げて止める。ドアは手動じゃないよ。
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南京西路駅近くまでやってきた。
実は、駅前から続く繁華街の先にある呉江路小吃街、ここに有名な焼き小籠包の店「小楊生煎館」がある。
いや、あるはずだった・・・この建物だけじゃなく、この一画が再開発なのか、がーっさり更地になっていた。
焼き小籠包、朝、「許記生煎」で食べられたから良かったけど・・・

しょーがない、この近くでランチできるところを探すか。
南京西路駅上は呉江路休閑街で、飲食店が色々とあるのね。
「あ、あの商業施設の2F、南翔じゃん」
偶然、南翔饅頭店が目に入り、「じゃあ、そこにするか」。
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ちょっと待つことに・・・
テーブル席に案内されると、ビールのお供にちょっとした一品を。
きくらげの冷菜に、茎野菜の冷製。
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麻婆豆腐に小籠包。
小籠包は一気に来ると圧巻ですな。もわ~と立ち上る湯気から美味そうな小籠包。
あちち、ウマ。
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さ、ここから★2つのタクシー(気持ち運転荒目)で、静安寺へ向かう。
ここ、街の中で目立つ、とってもきらびやかな寺院。
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ビル群の中にある、この光景ってすごいね。
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寺院の瓦部分や回廊部分、随所にアジアアートな世界が広がる。
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正面本堂、そして両サイドの建物にそれぞれ大きな仏像が安置され、お参りをする人が絶えない。
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寺を出た後、
静安寺駅前に、久光百貨
地下の食料品売り場を覗いてみたんだけど、おいおい、ここは日本ですか。
売り場面積の多数を、日本の食材や商品が占めている。
どうも、もともとはそごうだったようね。
それが破綻して以降、中国企業の出資により新たな運営をしているみたい。
これまで見てきたスポットや施設と比べて、客層が、服装一つから日本に比較的近い、もしくは、所得が高そうな感じだ。ひょっとすると、現地の日本人も多いのかもしれない。
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おっと、そろそろ時間かな。
ここからも地鉄でなくタクシーで移動することに。
英語も通じないドライバーだったが、愛想はよさそうだ。
中山公園駅上のホテル、地図に指差して「ここ」といったんだけど、微妙に違うところに車を止める。
もう一度、地図で確認してもらう。ちょっと、広域の地図というのもあって、指している部分が微妙に認識が違っていた。というか、ホテル名言ってもダメなんだものなあ。
ドライバー、「あーこっちね。ごめんごめん、てっきりこっちだと思ってたよ」と明らかに言ってる中国語を何度も話していた。降りるときまで。
分かった分かった、別に悪もんにしてないから。最後に、愛想の良いドライバーで良かった。

さ、ホテル出発の時間だ。
ここから、また1時間ほどかけて空港へ向かう。

もう少し、食べ歩きをしたかったが、慌ただしい3日間は過ぎちゃったね。
また、機会があれば来ることにしよう。
あかん、くたくたや。帰り、関空から伊丹空港行のバスでは爆睡してしまった。
(完)

by nonbe-cclass | 2010-12-04 15:23 | ・激旅!上海2泊3日2010 | Trackback | Comments(0)  

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