石橋の居酒屋「秋吉」

相変わらずの繁盛ぶりですな。
ぐっさん似の店長と、ちゃきちゃき動くスタッフ。
常連も多いみたいだけど、ファミリーや女性同士も多く、幅広い層に支持されている感が店の雰囲気からも分かる。

焼鳥はよく食べるんだけど、ちょっとスタイルが他と違うんだよね。
カウンター前の焼鳥を置くステンレス台があるところからして。
さて、やっぱり、純けい(5本:395円)からいただくかな。
メスの鶏だけを使った塩焼きで、適度な弾力がハマるんだよね。
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そして、牛のロース(5本:415円)。
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タレは4種類(肉タレ、からし、カツタレ、みのタレ)あって、注文した串に合わせて出される。
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さっきの焼鳥を置くステンレス台と、この1人前の串の数、これも独特なのね。
串は基本5本単位。

関西からすると、「秋吉」はチェーン展開の焼鳥店という見え方しかしていないかもしれないけど、
この「秋吉」、福井を本社とする焼鳥店で、福井で「秋吉」といえば、筆頭に挙がる焼鳥店だ。
普段食べる焼鳥だと、10~15本も食べればお腹いっぱいと思ってるんだけど、福井は違う。
福井は、焼鳥消費量が日本一、全国平均の1.5倍だそうで、一人、50本とか100本とか普通に食べるとか。そうなってくると、この5本単位も分からないでもないわね。
福井での「秋吉」支持は根強そうで、この消費量日本一に導いたのは、「秋吉」なのかもしれないね。
ちょっと調べてみると、福井の方では、カウンターの焼鳥だけではなく、カラオケルームを併設したり、ビアガーデンやりますっ、ていう店舗もあるようだ。

Jr.御用達のキューリ。手間暇かかってるんだそうな。塩もみ?浅漬け?
とにかく、焼鳥を食べながら合間にほしい一品だ。
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みの(5本:415円)は、上ミノを味噌焼きしたもの。
これを酢かな?をベースにした酸味のあるタレにつけて食べる。これもおススメ。
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ねぎま(5本:410円)にししとう。
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タンは薄切りにして。
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福井スタイルでかっつりいきたい方は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:秋吉 石橋店
場所:池田市石橋2-2-5
時間:17:00~24:00 月休
電話:072-763-4350

by nonbe-cclass | 2010-11-28 09:19 | 阪急石橋 焼鳥 | Trackback | Comments(0)  

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