長野の居酒屋「ごん平」

火曜日の夜、名古屋からワイドビューしなので長野に向かっていた。
3時間きっかり特急に揺られると、何もしていなくても体がぐったりする。
特急の前には、新大阪から新幹線に乗ってるし。
時間も遅いので、ホテルでチェックインを済ませると、すぐに食べに出かけることにした。

少しウロウロと物色したものの、結果的にここに決める。
赤ちょうちんにもあるが、「ごん平」だ。
店の外にあったメニューをみていると、郷土料理や地元のもんが食べれそうですなあ。
注文の前に、どんな食材かをテーブルまでもってきて見せてくれる。
これ見ちゃうと、色々頼みたくなっちゃう。
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ま、順番にいきましょ。
まずは国産!!イナゴ佃煮(380円)。
メニューに「国産」って書かれているのが妙に気になったんだけどね。
海外もんも流通してるってことかい?
うん、程よい甘さでウメー
ビジュアルで抵抗あるって人も多いようだけど、これ絶対に美味しいから食べてみて。
蜂の子、ざざ虫と並ぶ信州ご当地グルメですな。
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次に、四方だけのみそ漬け(380円)。
メニューにはそうあったんだけど、四隅のみ味噌漬けしてあるってことでなくて、
四方竹の味噌漬けね(いらんこと言うなって?)。
四方竹そのもののことは知っていた。箕面滝道にあるんだよね、珍しいとは思うんだけど。
要は、竹を切った時に切り口が丸いんじゃなくて、四角な感じなわけ。
出てきた味噌漬けではちょっと分かりにくいかな。
あ、なんか漬物感覚でボリボリいっちゃう、これ美味いなあ。日本酒が合うなあ。
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そして、今回一番の期待、まこもだけ焼(3本:580円)。
「へー聞いたことないなぁ。どんなきのこですか?」と聞いたら、
きのこではなくて、イネ科の植物だそうで、葦(アシとかヨシ)とかああいったイメージだとか。
で、それが出てきた。
おー全然イメージしてたものと違った(ま、きのこだと思ってたから)。なるほどなるほど。
皮をむいて、白い部分に味噌つけて食べる。
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食べる前に、隣のテーブルのおじさんが、「これ美味いですよ」と、いきなり話しかけてきたから
「へーそうなんですね。よく食べるんですか?」って聞いたら、この人も実は関西から出張で来た人だった。
味そのものはタンパクなんだけど、食感がエリンギと筍の中間のような感じ。
いままで、食べたことがあるようで実はない、って感じですな。

米なす田楽焼(580円)に、サーモンハラス一本焼(880円)。
くーハラス好きにはたまらんアイテムですな。
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んー結局、誰なのか確認できずに食べちゃったなあ。
江口さん家の厚揚焼(380円)。豆腐店かしら。
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北海道産!!本ししゃも
確かに、本物のししゃもってあまり口にする機会ってないんだよね。高級品だもの。
普段、我々がししゃもだと思って食べてるのはロシアあたりのカペリンだから。
お、オスとメスで値段が違うわけですな。(4尾:オス580円、メス:680円)
せっかくだし、子持ちのメスでいただくかな。
そして、信州地鶏の天然岩塩焼(680円)。
え?なんでこんなにジューシーで柔らかいんやろ。こりゃ美味い!
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芋焼酎「幻の露」で作った、幻のハイボール(480円)で一献。
何を食べても美味かったですなあ。満足満足。
今回は地元のもんを食べようと思って入ったわけだけど、
実は魚介も結構良さげだったので、酒好きは是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:うまいものごん平 しまんりょ小路店
場所:長野市鶴賀南千歳町866-1
時間:月~木 16:30~24:00(L.O.23:15) 、金土は25:00まで(L.O.24:15) 日休
電話:026-227-3739
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by nonbe-cclass | 2010-10-23 09:25 | 居酒屋めぐり(その他) | Trackback | Comments(0)  

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