丹波篠山味まつり

おいおい、朝からえらい雨やなあ。
それでも、C級呑兵衛ファミリーは電車で篠山に向かっていた。
JR篠山口駅を降りると、加速して雨足が強まってくれてるじゃないか。
これでも、イベントあるのか?と思うくらい。

駅からイベント会場までは路線バスで。
イベント会場は車が入れないこともあり、バスは誓願寺で降りることに。
やってきたのは「丹波篠山味まつり」、この時期の丹波は秋の味覚で魅力満載ですからな。
24日までのイベントなんだけど、オープニングフェアがこの3連休で開催されている。

とりあえず、メイン会場の大手前南駐車場、たんば田園交響ホール西駐車場へ行こう。
さすがにこの雨だと、客足がにぶい。だから、売り手側も盛り上げに大きな声で呼び込みだ。
昼飯前に、つまみ食いをば。
丹波地鶏の焼鳥と黒枝豆のコロッケ。
焼鳥でかいなあ。柔らかくてウメー
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コロッケはベースも甘めに揚がっているんだけど、枝豆の甘みと柔らかい食感ががさらにグー
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若い人たちで盛り上げているテント、ん?つかみ取り?
枝豆のつかみ取りだわ。枝付きの黒枝豆を買って帰るっていってるのに、Jr.はやる気満々だ。
1回300円で、Jr.は両手でショベルカーが如く、枝豆を掬い上げる。
そこに、スタッフがおりゃおりゃーと加担してくれて、結構な量に。これで300円は価値あるわね。
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いったん、昼食をはさんで(それは別途書くとして)、散策続行。
丹波篠山牛丸焼き、これ毎年ものごっつい人気で、あの行列みるだけで心が折れてしまうところなんだけど、今回は、雨で逆にラッキー、こちらもゲットすることができた。肉めちゃ柔らかい。
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良妻は焼ポン焼ポンとうるさい。
何やら大砲みたいな器機で圧力をかけて焼き上げるから、
できあがるときに「今から少し大きな音しますんでー」とシューっと蒸気が一気に吹き出る光景をあちこちで見かける。栗そのものも大きいし、とにかく甘いわけ。
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枝豆はどこで買うかなあ。1束700~1300円くらいかしら。
至る所で、わさっーと枝豆が山積みされている。
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結局、誓願寺バス停までの帰り道沿い、「和田栄」に立ち寄る。
黒枝豆といっても、いくつか種類があるんだよねー
去年もそうだったんだけど、今回もやはり川北産にしようかな。
この地域の黒枝豆の中でも、ブランドもんですな。
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で、「和田栄」では、その川北産をさらに生産者名まで出して販売。
岸田幸子、岸田純一というように。
店の人に聞くと、例えば岸田幸子さんのものは見た目がきれいで粒も大きいなど、同じ川北産でも個性があるそうだ。陳列の状況からも分かったんだけど、岸田純一さんのものが人気らしく、これを指定して買いに来る人が多いという。そうなんだあ、と思い、じゃあ今回はその岸田純一作をいただくことにするかな。

枝付&つかみ取りの枝豆を手提げ袋に入れるんだけど、入りきらん・・・
業者みたいになってますけど。

ちなみに、岸田純一作枝豆、
めちゃ粒がふくよかで大きく、香りがとっても良くてウマウマでした。

by nonbe-cclass | 2010-10-10 10:26 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

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