石橋「やまざき屋」で亀の手

久しぶりに「やまざき屋」の暖簾をくぐる。
いつも、店の外に立てかけてある、本日の魚介ラインナップを日々横目でみながら家路についてるからね。
目に毒で目に毒で。

さて、今日は・・・へーイワシを生でとは珍しいな。
愛知のイワシ造り(450円)を。
すでに生姜をまぶして出てきたけど、生姜醤油でいただく。臭みもなくてあっさりいただけますなあ。
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お、こちらも久々にみるアイテムですな。
亀の手(350円)。
見た目的にどうよ、って思うけど美味しいんだよね。
岩場にひっついてるフジツボの仲間だそうな。
フジツボも亀の手も貝かと思ってたけど、これって甲殻類なんだって。
んー海老や蟹と一緒といわれてもねー
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塩ゆでされたものが出てきた。
写真でいくと、緑の何やら爪みたいな部分と、その下の茶色い部分、その間のところをパチッと割ると中から身が出てくる。
スペインでも、この亀の手を食べるんだそうな。同じ食べ方で。

酒の肴にはもってこいですな。

by nonbe-cclass | 2010-10-10 08:57 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

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