串本・太地探訪(3)~橋杭岩・潮岬から白浜へ

「なんで串本の後が「・・・」なんだろう」
太地から白浜へ戻る途中に立ち寄った橋杭岩。岩が連なる光景は、小さいものであればこの辺りにはいくつかあるけど、ここまで規模の大きいのはやはりここですな。
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その後、潮岬で再び車を止める。なんといっても、本州最南端の岬ですからなあ。
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ここ公園になっていて、いい感じで芝が広がっている。
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白浜まで戻ってきて、夜は「とれとれの湯」に行ってみる。
白浜といえば「とれとれ市場」なんだけど、ここの敷地に大きな温泉施設ができてるのよね。
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オープンしてまだ間がないので設備がきれいということもあるけど、温泉の充実度合いからして700円てのが嬉しい。
内湯は炭酸線と酸素風呂、ジェット風呂に電気マッサージ風呂。サウナもあるね。
中でも笑ってしまったのが、電気マッサージ風呂
電気風呂は、それこそ腰辺りに激痛が走るのが分かっていても、その痛さが心地いいのでよく入るのね。
ここのは確かにマッサージになってるのだ。腰と足に電気が流れるようになっていて、トントントンとかグーッとかまさにマッサージ機と同じように、電気の流し方が工夫されているのだ。こりゃ気持ちいい。
露天は、テレビも見られる岩風呂に備長炭風呂、宝石壷湯、寝風呂、浅風呂。
精算は後になっていて、バーコードのついたタグを渡されるんだけど、これで館内の飲食などができるようにもなっているぞ。このほか、岩盤浴やリラクゼーションもある。

日曜日は午前中、崎の湯近くの波止場で釣り。
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あかじゃこ(イシモチ)がメシキャラ状態で、ふぐ(微妙にちょっと大き目のやつ)、きたまくら(フググループ)、さば(びっくりするくらい小さいの)、うみたなご(川系のたなごとは別でスズキ系)という釣果。
釣りを終えて、店の人に釣果をみてもらって「きたまくら」という言葉が発せられるとはおもっていなかった。釣ってる時に、ギャラリーのおっちゃんが釣った大き目の方のふぐを見て、「これは食べられるんやけどな」と話していたが、同じフグでも、きたまくらは毒をもったフグの様だ。

帰りの高速道路はいつものように渋滞。14時くらいに出発してるのに。
今回は途中で高速を降りて、海沿い&42号線を走って帰ることにした(少しだけ短縮できたみたい)。

by nonbe-cclass | 2010-04-03 11:56 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

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