第2回池田学検定

おいおいおい・・・情けねーわー
自分の街のことだろうがよ。
・・・そうなめてかかったC級呑兵衛が間違っていたのだ。

ご当地検定「池田学検定」のことだ。

自分の街のことではあるんだけど、ちゃんと参考書も買ってさ、パラパラと読んでたんだよ。
それなのに・・・それなのにさ。3月1日の試験会場で唸っちゃったよ。
時系列には石器時代から現代、ジャンルは建造物や人物、文化、動植物なんでもござれ。
合格は正解率70%以上なんだけど、そこからは仕上がり具合で初級、80%以上で中級、90%以上で上級の認定証が発行される。

だったら、上級を目指さないと。
・・・試験直後、「出来んもんやなあ」とぐったりしてたんだけど、
その結果通知が郵送で自宅に届いた。

「IKEDA Meister」の称号がついたカードだった。
「おっと、中級か」
正直、初級かなと思っていただけに、命拾いした感じですな。
でも、思ったね。「これ覚えられへんわ」というところは意外と頭に残ってたんだよね。
どちらかというと、「ああ、これは分かるわ」という部分の方が、いざ試験に出たときに「あれ?これどうだったっけ?」状態だった。

会社は会社でこの間、筆記試験があったんだけど、そりゃもうボロボロ。
社長からも「勉強せえ」。返す言葉がありません。
そもそもさ、頭もC級だから人一倍努力しないと人並みにならんわね。

by nonbe-cclass | 2009-03-17 23:20 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(2)  

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Commented by 茨木*童子 at 2009-03-24 07:33 x
前にTVで「ご当地検定」の特集していた時、
茨木市のご当地検定の内容が「地元の人間でも知らないような事が問題に出されている」と取りざたされていたのですがワタシテキには「え?それで良いんじゃないの?そこ知ってもらうための検定じゃないの?」と思ったんですが(笑)

池田学検定は奥が深そうですね(#^.^#)
Commented by C級呑兵衛 at 2009-03-25 23:47 x
茨木*童子さん、こんにちは!
そうですね。試験のために買った参考書が実は良くて、自分の街のことを網羅している一冊なんですよね。知らないことを知るからこそ面白いんだと思います。

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