十三の居酒屋「にいむら」

さあ、十三ネタいっときましょうか。
今回は、しょうべん横丁と反対側、波平通りにある焼鳥屋を紹介しようかな。

島唄 炭火焼鳥 にいむら島唄 炭火焼鳥 にいむら「にいむら」だ。
店は2階にあって、中に入ると以外に広い店内、テレビもあってサッカーを見て盛り上がっている客もいる。
さてさて、何を注文するかな。

まずは、刺身盛り合わせ(450円)。
きも、ずり、ささみ、むね肉。この、むね肉チャーシューみたい。
島唄 炭火焼鳥 にいむら島唄 炭火焼鳥 にいむら串焼きは1本あたり、ねぎま(130円)、テール(130円)、せせり(120円)、つくね(たれ2本:300円)・・・という価格帯。
どれも、肉厚でジューシーなんだけど、
さらに「当店のいちおし」として、黒焼き・白焼き・赤焼き(いずれも480円)なんてのがありますなあ。
これは、それぞれ炭火炙り・焼きもも肉・鶏モツのこと。

冒頭写真が赤焼き。確かに見た目赤味がかってますなあ。
タレ焼に生卵を落として、マイルドにいただく。
そして、白焼きは鉄板にのって出てきた。

このお店、焼鳥屋なんだけど、沖縄料理のメニューも。泡盛も久米仙(43度)ありますなあ
久米仙43度を頼んだら、たまたま残り少なかったようで、サービスでもらっちゃった。
これは、オーナーが沖永良部出身だから。時間があれば客席へやってきて、気さくに話しかけてくる。

鶏は丹波地鶏
他のサイトでは和歌山地鶏と掲載されているものが殆どなんだけど、
C級呑兵衛の時は、丹波育ちのにわとりで、朝早くに起こされてこの店にやってきたという、鶏の心境がメニューに綴られていた。
契約の状況なのか時期なのか、仕入れに関しては流動的なのかも。

島唄 炭火焼鳥 にいむらしめは奄美鶏飯スープ茶漬け(380円)。
奄美鶏飯(けいはん)とは、奄美大島の郷土料理で、人をもてなす料理なんだそうな。
御飯の上に、細かく裂かれた鶏肉、錦糸玉子や椎茸などを盛りつけ、その上から鳥スープ(鶏と塩だけ)をかけるとな。

ま、この店では他の茶漬けと同じような感じで出てきて、コスト的なこともあるのかトッピングは気持ち程度だが、
こうしたメニューが大阪、しかも十三にあるというのが嬉しいですな。奄美出身の人が集える場所になればいいね。

島唄 炭火焼鳥 にいむら会計を済ませ外に出てくると、慌てて後ろからオーナーが飛び出してきた。
勘定でも間違えたかなと思いきや、くいだおれ人形が如く、帽子に眼鏡をかけて出てきた
しかも、太鼓持ってて、「また来てな」ドンドン、「気いつけて」ドンドン、後半はしゃべるよりドンドン。

茶漬けがシメじゃなくオーナーだったかあ・・・
オーナーの締めくくりに気分が和んで、その場を後にした。

島唄 炭火焼鳥 にいむら■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:島唄 炭火焼鳥 にいむら
場所:大阪市淀川区十三本町1-1-12 忠幸ビル2F
電話:06-4806-0141
営業:17:00~3:00

by nonbe-cclass | 2009-02-12 23:22 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

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