横浜の中華料理「鴻昌」

仕事で相模原に行くことになって、
昼頃に、一緒に行くイニシャルT氏と新横浜で待ち合わせることになっていた。
C級呑兵衛は飛行機、羽田経由で向かったんだけど、飛行機の時間が中途半端で、新横浜までの待ち合わせまでに少し時間があった。

「毎日やろ」と思うくらい、
今回もJRが人身事故でダイヤが乱れていたので、とりあえず早めに横浜駅までは行くことにした。
で、やってきたものの・・・どうしようかなあ。

横浜中華街ってどこにあるんだろう?
出た・・・C級呑兵衛の街散策の血が騒ぐ。仕事で移動中ですよー
朝ごはん食べてないから、お粥なんぞ食べられる店はないだろうか。

鴻昌鴻昌何だか時間があるのかないのかも正確に把握せずに、
横浜から2駅電車に乗って関内まで移動。
あ・・・最寄の関内とかいって、駅から中華街まで結構あるじゃん。

てくてくと・・・いやいや、あまり時間の余裕がないぞー
途中から、ビジネススタイルの競歩野郎として変貌する。

お、C級呑兵衛好みのアジアな雰囲気がしてきたぞ。
神戸南京町の方が規模が小さい分、アジアな雰囲気がより楽しめるが、
この横浜中華街はそれこそ規模が大きいので、色んな店があって面白いですなあ。

・・・いやいや、そんなことより、早くお粥食べられるところを探さないと。
で、見つけて入ったのが、香港映画に出てきそうな「鴻昌」だ。歴史ある広東料理の店のようだ。
開店直前だったんだけど、「イイデスヨ。ドゾ」と中にいれてもらう。

お店の人からのオススメもあって、海鮮おかゆ(950円)に決定。
「時間大丈夫かなあ」・・・おっと、結構なボリュームじゃあないかあ。
写真じゃ分かりにくいけど、ラーメン鉢にたっぷりってなとこだ。

海老、いか、帆立のいずれもがぷりぷり。
で、お粥を口に運ぶと、いい塩梅の塩加減にごま油の風味。こりゃ美味いや。

あつっ!
熱いけど急いで食べないと・・・いや、でも美味いし。ややこしい食べ方をするC級呑兵衛だった。

鴻昌■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鴻昌 支店
場所:横浜市中区山下町185
電話:045-681-5181
営業:11:30~21:00 火休

by nonbe-cclass | 2009-01-26 23:12 | ・食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

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