十三の居酒屋「おいでや」(2)

この間の日曜は、
朝から夕方近くまで近鉄古市に用事で出向き、帰りその足で門戸厄神へ向かうという、かなりマニア向けの行動になった。
古市から門戸厄神へ向かう際に、途中、阪急十三駅で良妻・Jr.と合流することになった。

十三で待ち合わせか・・・お、微妙にC級呑兵衛の方が早いか。
だったら、駅降りて一杯ひっかけるか。

日曜日のしょうべん横丁は閉まってる店も結構あるんだけど、
店を物色していると、「よかったら、温まっていきませんか」

「おいでや」だ。
ブログで紹介するのは2回目だね。
非常に物腰の柔らかい声がけのおかあさんに惹かれて、この店に入ることにした。

「何にいたしましょう」に生ビールを注文。
温まりたいんだけど、まずは喉越しを。
そしたら、「五臓六腑に染み渡る、キンキンのビールお待ちどうさま」
温まるところの話じゃないわね・・・くーっウメー。

殆ど時間がないから、ちゃっちゃと呑むか。
お、セルカキ(2個:480円)ありますなあ。牡蠣には目がないからね。
殻を器にして、たっぷりのねぎともみじおろしと一緒にポン酢でいただく。

おいでや牡蠣を食べてると日本酒が欲しくなったので、熱燗をお願いする。
「最初の一杯だけ注がせていただきます」

くっと喉に瞬間的な熱さがきたと思ったら、その後に来る風味・・・
ん~、きずし(350円)ももらっちゃお。
このアテきっかけで酒がほしくなり、酒きっかけでアテが欲しくなるスパイラルは危険ですな。

「この店に来たらレバは外せないですねー」
とおかあさんも話していたが、他の客も注文していたのが生レバだ。この店の名物だそうな。
今回、C級呑兵衛は食べてないんだけど、鶏の生レバのようだ。新鮮なんだろうね、次着たときに食べてみよ。

おいでや■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:おいでや
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-9
電話:06-6301-2888
営業:24時間営業(但し、日24:00~月12:00休)

by nonbe-cclass | 2009-01-20 23:12 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

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