梅田の居酒屋「箸遊 じろう亭」

仕事の関係で16日の金曜日、北新地で懇親の場が設けられた。
北新地はここのところ、横目に通り過ぎるだけだったからラッキー。
しかーし、仕事が長引いてW社を完全に待たせてる状態だ。急げ~

箸遊 じろう亭W社がチョイスしたお店は「箸遊 じろう亭」だ。
「箸遊」という表現がいいですなあ。和テイストなんだけど、創作料理が楽しめる。

「これだけは先に注文してたんです」
何よりも先に出てきたのが、刺身でもなく惣菜でもなく、鯖のトーストサンド(800円)。
これから立食パーティが始まりそうな盛り付けでやってきたぞ。
鯖とトーストって・・・と悩む人も多いが、鯖サンドってあるよね。トルコあたりの名物ですな。焼き鯖をパンにはさむ・・・そのままか。

箸遊 じろう亭箸遊 じろう亭でも、目の前のこれは焼きじゃないから味もオリジナルだよな。
〆たものか軽く干したものか、とにかく鯖身のしっとり感と塩分が絶妙でトーストとの相性はバッチリ。
トーストと塩分が合うのかな。
因みに、のり佃煮あるでしょ「ごはんですよ」とか。あれ焼いたトーストにぬって食べると美味しいの知ってる?

そして、造り盛り合わせ(4~5人前:2600円)がやってきた。
箸遊 じろう亭箸遊 じろう亭ん~こりゃあ、日本酒にするかな。
こうなると、次に注文するのも酒の肴系メインになっていくんだよな。
鯖のへしこ(600円)なんて典型的。
口に含んだ瞬間の独特の臭みと、この塩気がたまらんですなあ。これ、ちょっと炙ってるんだよなあ。

からすみにホタルイカの沖漬け(700円)、かれいの煮付け。
創作料理だっていってるのに・・・
素材を活かしたメニューばかり紹介しちゃってるんだけど、何を食べても美味いよん。

箸遊 じろう亭■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:箸遊 じろう亭
場所:大阪市北区曽根崎新地1-1-41 アストリアジロービルB1
電話:06-6343-2660
営業:17:30~24:30 日祝休

by nonbe-cclass | 2009-01-17 23:02 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://cnonbe.exblog.jp/tb/10013682
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 門戸厄神にて 岡町の「千両まんじゅう」 >>