十三の焼肉「請来軒」

aikoの「三国駅」がリリースされた時、
その歌詞にある「あそこのボーリング場」と聞いたとき、「あーあそこね」と宝塚沿線の人間は誰もがツッコんだと思うんだけど、ご存知アミューズメント施設「ALGO」。
どういう経緯でそうなったのか分からないんだけど、そこでC級呑兵衛ファミリーはボーリング。

その後、どういう経緯でそうなったのか分からないんだけど、十三までてくてく。
17時過ぎの十三、まだ空は明るいんだけど、そんなのお構いなしにしょうべん横丁の看板がギラギラだ。
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Jr.がいるが、この時間なら・・・と、晩御飯時間には少し早いが、あの
焼肉の「請来軒」(ちんらいけん)に入ってみることにした。
さすが名店、この時間でも、入口すぐのカウンターくらいしか空いてなかった。

しょうべん横丁内にあるから、行ったことがない人は「おっさんしか行かれへんでしょ」「めちゃ安いんちゃうん」など、色んな想像をしてしまうだろうけど、例えば、今の2つの例だけでも、それは違うと言える。

壁に書かれているメニューでいくと、上カルビ(1500円)、上ロース(1100円)、上ミノ(1000円)など上がつくのは1000円以上、あとは、生キモ(700円)、ハラミ(880円)など。
C級呑兵衛は色んな焼肉屋で食べているから、内容とその料金からして高くはないとおもうんだけど、金額面だけ見ると他の店と同じような感じでしょ。

あとね、会社の団体が入るわ、女性客はいるわ・・・正直、C級呑兵衛も予想外だったけど、色んな人がやってくる。
肉の美味さもあるが、大将の人柄もあるかな、客との絶妙なコミュニケーションがリピーターを釘付けにするのかも。

「ここの店に来たら、メニューにないものを頼め」と聞くが、店の人にオススメを確認してみた。
すると、イチボ、ハネシタ、クラシタなど次々と・・・
こうしたメニューにないものは上肉(1500円~)として、裏メニュー的に扱われている。
青い皿に盛られているのが右奥がハラミ、手前がイチボだ。
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さっと炙る程度で口に入れると、とろけるような柔らかさ。
ハラミも「肉食ってるぞー」と、肉の食感と旨みが味わえる逸品。
それと、生キモも臭みなくて、あっさりと食べられるのでオススメ。
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あと、上ミノと一緒にクラシタ(肩ロース)を注文してみる。すると、ボールに一緒に無造作に入ってやってきた。
ここでは、いい肉だからと特別な器には盛られてこない。
クラシタも美味いねー。柔らかいわ。
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アー食った食った、と外に出ると、
「あれ?俺、今飲んでたっけ?」の光景が広がる。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:請来軒
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-6
電話:06-6390-1739
営業:12:00~23:00 日休
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by nonbe-cclass | 2008-10-19 18:51 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

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