十三の居酒屋「平八」

呑んで帰らんとやっとれんな、しかし・・・
もー呑みに行こ、呑みに行こ。

ストレスという単純なキーワードじゃなくて、表現しづらいC級呑兵衛の内面にある、ある種アナログ的なマイナス要素を少しでも和らげてくれるものは・・・



さ、酒ですか・・・やっぱり。
ま、ただ呑みゃ良いってモンじゃないし、自棄酒するほど落ちぶれちゃいない。
やっぱり自分に馴染んだ行動パターンで、酒を楽しむことでモヤモヤ感もまったり感に変るもんだ。



で、ひとり十三
ま、結局ね、ぶらぶらっと十三で軽く呑んで帰ることにしたわけ。
十三駅、今回は気分的に西口エリアにしよ。
駅沿いをあるくと「大衆酒場」の文字、間口の広い入口に雑然とした感じが絶妙、ここにしよ。

大衆酒場 平八「平八」だ。

前に支店には行ったんだけどね。

惣菜や食材が入っているケース前のカウンター席に座る。
中ジョッキ(380円)にきずし(280円)を頼む。
テーブル席ではサラリーマンをはじめ、おっちゃん連中がそれぞれに会話を楽しんでいる。
テレビもついてるんだけど、それ以上にトークに華が咲いているようだ。
そんなわいわい感をBGMにきずしをつまむ。

大衆酒場 平八ここの名物は串かつのようだから、いっちょ頼んでみるか。えび(130円)とレンコン(90円)にしよ。
お兄さんが一人調理にあたっているので、大変そうだ。
じゃ、揚げている間に、焼酎のロックをもらって、たこぶつ(400円)をもらおう。

・・・しばらくすると、串がやってきた。
ありゃ盛り合わせみたくなってる。2品しか頼んでないのに。
レンコンと海老が2串ずつあるのね。
後で計算しても間違ってないとは思うんだけど、2串で90円とか130円!?
めちゃくちゃ安くない?
アツアツのところ、二度漬けお断りソースにたっぷりつけて頬張る。
少しもっちりとした感じの衣が特徴、食べ応え十分だ。

ささ、少し落ち着いたところでもう1軒探してみるか。

大衆酒場 平八■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:大衆酒場 平八
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-23
電話:06-6300-0926

by nonbe-cclass | 2008-05-30 23:25 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

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