十三の居酒屋「ちょい一」

「ちょい・・・って。」

大きな看板に「ちょい一」、妙なネーミングに惹かれて入ってみることにする。
間口の狭いカウンターだけの店だが、入ってみると奥行きがあって案外と広い感じがする。

豊富なメニュー、定番以外にも今日のオススメ等は黒板に書いてあったりするんだけど、とにかく安いわ。

芋焼酎(300円)と・・・

ちょい一おやおや、スープ小籠包(380円)とな。
小籠包、でなくわざわざスープと書くところが怪しい感じ。
酒の肴になるのかどうか分からんが、いっちょ食べてみるか。

ニャハハ、小籠包がコロンコロン入っているスープかよ。

それにしても食べ方悩むよなあ。
小籠包の中のスープをこぼさないように食べる?
でも、レンゲで掬うとスープも入ってくるから、レンゲの上で小籠包崩しても意味ないじゃん・・・

あまり考える必要はなかった。
小籠包は始めから、いたるところに穴があいていた。ちょびっと残念だったけど。
でも、これだけのボリュームで380円とは凄いな。
スープにはニラと椎茸が入ってて、コショウがきいている。
酒飲みおっさん向けだ。

ちょい一あとは、いか一夜干しもらうかな。
ちょこっとした量かなとおもったら、意外とボリュームあるね。
これで280円は安いやろ。

「960円になります。」
何か食べた感じするんだけど・・・1000円きっちゃってるね。


ちょい一■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:居酒屋 ちょい一
場所:大阪市淀川区十三東2-12-43

by nonbe-cclass | 2008-05-10 21:27 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback(1) | Comments(0)  

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Tracked from 辛口環境担当「エ辛ジスト.. at 2008-10-24 09:34
タイトル : 十三はしご ?ちょい一
 環境担当の性悪男が仕事上優等生的・偽善者的・公共広告機構的発言を続けなければならない環境に耐えかねて、環境保護その他の問題について本音で毒舌を吐くことにより個人的にストレスの解消を図るとともに、自己の持続可能性(サスティナビリティ)に欠ける不健康な生活(飲み歩き・激辛チャレンジ等)をレポートするブログです。 ... more

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