石橋の居酒屋「なすの花」

店が出来た頃は、ちょくちょくと来た記憶があるなあ。
C級呑兵衛の実家がまだ石橋にあった頃、父親が気に入った店で、連れられて来てたのね。

石橋では名の知れた「なすの花」だ。
この店の前の道は、しょっちゅう通ってるんだけど、いつも客で賑わっている人気店だ。

お、予約ナシですんなり入れそうな感じ。
久々に入ってみるか。

なすの花なすの花頼んだものがでてくるまでに、酒とアテをもらうか。
アテを酒盗にしたので、酒は焼酎にでもするか・・・

「石蔵」(650円)をもらう。
鹿児島は白金酒造の芋焼酎なんだけど、商品名にもあるように、醸造元が石の蔵なのよね。
そこで手造りで丁寧に仕上げられたものだ。
芋の風味がしっかりと味わえるぞ。オススメ。

造りの盛り合わせがやってきた。
なになに・・・真ん中には北海道産うにですなあ。
それにおおきな吸盤もセットになった活たこうす造り、ひらめはうすづくりとあさつき巻き。

なすの花なすの花れんこんまんじゅうもあったんだけど、その下にたけのこまんじゅう わかめあんかけ(800円)というのがあったので、それにしてみた。
たけのこのシャキシャキした歯ごたえと風味がいいですなあ。

焼レンコン(580円)、地鶏のからあげ(720円)にえび芋のとりそぼろがけ(500円)。
京野菜であるえび芋、トロ~とした粘りが柔らかくて美味しいよん。

なすの花なすの花酒は「風憚(ふうたん)」(600円)に。
鹿児島は吹上酒造の焼酎なんだけど、この酒はやっぱり芋に注目かしら。
栗黄金という栽培が難しい芋をつかってるのね。当然、限定酒になるわね。

シメも色々とあったんだけど、Jr.が稲庭うどんを気に入って食べてたね。
いつも盛りで食べるイメージがあったんだけど、今回はあったかバージョン。

こだわりの食材と酒を楽しんでみたい人は是非。

なすの花■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:遊食家 なすの花
場所:池田市石橋1-3-17
電話:072-762-0523

by nonbe-cclass | 2008-05-07 23:49 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

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