十三の居酒屋「竹美屋」

最後の「銀河」よりも十三を選んでしまったC級呑兵衛。
仕事帰りの一杯と思うかもしれないけど、
実は大阪駅で「なは・あかつき」を見送るまでに、既に1軒目で呑んできてるから。

だからゆっくり呑み直すわけでもなく、でも、時間的にこのまま帰るには惜しい気が何だかして、ライトな呑みができる十三に降り立ったわけ。
いつものように、とりあえず「しょうべん横丁」を一通り歩いてみて、さっと入れそうな店を探す。

今回は、緑の暖簾が清清しい「竹美屋」に入ってみる。

e0173645_00311908.jpg

カウンター席でよかったんだけど、既にいた客がうまいこと飛び飛びで座っていた。
「テーブルでも良かったらどうぞ」と案内してもらったので、テーブル席に一人腰をかけた。

安くて豊富なメニューが魅力なんだけど、

おっ!今日のおすすめに、生サバの造り(700円)あるじゃん~これこれ、これちょーだい。
サバは生で食べるには鮮度が命だから、定番メニューとしてはあまり見かけない。
こうして食べられる機会がある時は、いつも頼んでる。
口に入れた時の、脂がのったねっとりとした味わいが美味。

e0173645_00312374.jpg

菜の花の辛し和え(380円)あたりをいただきますかな。
ここのところ、野菜料理にハマってるからね。

e0173645_00312553.jpg

ニョホホ・・・おー、鼻にツーンと来る辛し、キクね~
あー、でも瑞々しいし、口の中が爽やかで心地よろしいな。

焼き物に、万願寺ししとう(380円)を注文。
ししとうをC級呑兵衛が頼んだからその会話が始まったのか、カウンター席の常連客らしき数名が、店員と笑いながら話が盛り上がり始めた。

e0173645_00312172.jpg

「万願寺ししとう食べて、えらい目にあったわ。ええ加減にしーや。お詫びに焼酎一杯くれる?」

普通のししとうと同様に、万願寺ししとうにも当たり外れがあるのか・・・
唐辛子の中では最大級でピーマンのように肉厚なんだけど、甘味があるのが特徴なんだよね。今まで辛いのには当たったことがないぞ・・・
一つがかなり大きいから、当たると確かにきつそうだけど。

きたきた、万願寺ししとう。
中ジョッキ横に置いてその大きさ分かるかな。

早速、一つ口に入れてみる。
あれ?・・・ちょっと辛くないか、これ・・・あたた。
激辛までは行かないんだけど・・・いたた・・・あー・・・えーまじで?

「わー」

辛い表情を他の人に見られないように、壁に向かってこらえる。
Mr.Boo(マイケル・ホイ)みたくなってるわ。

罰ゲームに来たわけじゃないから、また美味いもん食べに「竹美屋」にくるぞ!
サバ美味かったし、興味そそるの色々あったんだよね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:竹美屋
場所:大阪市淀川区十三本町1-4-19
電話:06-6305-8351
営業:16:00~24:00(日祝15:00~24:00)

by nonbe-cclass | 2008-03-15 23:57 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback(1) | Comments(0)  

トラックバックURL : http://cnonbe.exblog.jp/tb/10013221
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from 辛口環境担当「エ辛ジスト.. at 2008-04-04 14:51
タイトル : 十三の居酒屋 「竹美屋」
 環境担当の性悪男が仕事上優等生的・偽善者的・公共広告機構的発言を続けなければならない環境に耐えかねて、環境保護その他の問題について本音で毒舌を吐くことにより個人的にストレスの解消を図るとともに、自己の持続可能性(サスティナビリティ)に欠ける不健康な生活(飲み歩き・激辛チャレンジ等)をレポートするブログです。 ... more

<< 梅田の居酒屋「はまじま」 さようなら「なは・あかつき」「銀河」 >>