道頓堀の割烹・居酒屋「くいだおれ」

テツ&マナモという、これからブレイクするかもしれない名コンビと道頓堀の「くいだおれ」で一緒に食事をすることになった。
今、ミナミで開催中の大阪コナモン博覧会にひっかけて、粉もんを食べ歩こうと企画された。
C級呑兵衛は仕事の都合で後追い合流になり、道頓堀の「くいだおれ」だけになったが、テツ&マナモはすでに3軒のたこ焼き屋を巡っていた。

くいだおれ以前にも大阪コナモン博覧会の記者発表の記事で、この「くいだおれ」の話を少し書いたんだけど、1Fは居酒屋なので、「くいだおれ」=「大衆居酒屋」のイメージがあったのね。でも、上の階は和定食や割烹なのよね。

で、今回、たこ焼きが焼けるコース「華ごよみ」をチョイスしたところ、座敷の個室へ案内された。あ、いい感じじゃん。
ここなら、テツ&マナモに暴走されても他のお客様のご迷惑にはならないぞー。

くいだおれぐるなびのクーポンをもっていくと、オリジナルグッズがもらえる。いつも、これなのかどうかは分からないけど、箸だった。
箸入れのデザインは海遊館など大阪観光を意識したもので、くいだおれ人形がアニメタッチで描かれている。

「このくいだおれ人形のイラスト、C級呑兵衛さんにそっくりですよねえ。」
喜んでいいのかどうか判断に悩むマナモからの唐突のフリだったが、「確かに似ているかもしれない」と思ってしまった自分がいた。

くいだおれくいだおれ2段のお重が運ばれ、カニも入った料理が目の前に並ぶ。

こうした料理には日本酒が合いますなあ。
涼しげな徳利に入った「立山」などをツイーとやる。

「あらあ、記者会見の時だけじゃなかったのね・・・。」
いやね、記者会見の時に、メディアの人たちも交えたこ焼きを焼くアトラクションがあったんだけど、その焼ける間を利用して「たこ焼き音頭」を皆で踊ったわけ。

くいだおれくいだおれ・・・これ、「華ごよみ」注文するともれなく付いてくるのね・・・

「焼く時おっしゃってくださいね。これここ準備しておきますから。」
おいおい、くいだおれ法被とラジカセじゃあないかあ。
ま、確かに部屋に通されたときに、他の部屋で流れているなあとは思っていたけど。

仲居さんはこ馴れたモンで、体のキレが違う。完璧にマスターしてるね。
恐らく、この踊りを初めて目の当たりしたはずのテツだったが、法被も似合うし、踊りが様になっているのを見ていると、
「やっぱりタダものじゃあない。」・・・そう実感しながらシャッターを切るのだった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:くいだおれ
場所:大阪市中央区道頓堀1-8-25
電話:06-6211-5300
営業:割烹11:00~22:00、和定食11:00~22:00(土日祝~22:30)

by nonbe-cclass | 2007-10-11 23:47 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://cnonbe.exblog.jp/tb/10013098
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 中津の焼肉「まるやま」 今津の蕎麦「喜た」 >>