大徳醤油の「とびうお醤油」

よく色んな人と呑みに行くんだけど、家に帰ると一切呑まないという人が多い。
C級呑兵衛からすると信じられないことなんだけど、周囲はむしろこちらの方が一般的な位なんだよね。C級呑兵衛の場合は、皆と呑んで、その帰りに一人で呑んで、家に帰ってからもまた呑んでという「酒on酒」

仕事帰りにはコンビにで乾き物、週末には魚貝類あたりをスーパーなどに見に行って肴を探し求めているわけよ。

でね、最近ちょっとマイブームというのかしらハマッてるものがあるのよ。
タコ検定でお墨付きももらったし、いま旬でもあるタコをよく買うのね。
タコはタコでもちろん好きなんだけど、それを買う理由に「醤油を使いたいから」というのがあるわけ。

そ、今ハマッてるのがその醤油なのよ。

インターネットでも買うことが出来るんだけど、養父にある大徳醤油の製品だ。

国産大豆100%、国産小麦100%に自然塩「海はいのち」を使っているのが特長で、当然、食品添加物無添加で遺伝子組換え作物不使用だ。
「本当のお醤油ってこうだよね」という逸品だ。

でね、その中でも「とびうお醤油」がいいのよ。
ジャンル的には「魚醤」になるから、ナンプラーやニョクマムをイメージしがちだが、全く違う。ナンプラーやニョクマムはそれはそれで大好きなんだけど。

味はどう表現したらいいんだろ、感覚的には塩味の効いた醤油みたいなのよ。
魚の生臭さなんて全くないというか、魚が関係していることさえ言われなければ分からないほどだ。

酒呑みにはこの味がたまらない。
とにかく、タコでも蒲鉾でも、醤油をつけて食べるものばかりを家では肴にしている今日この頃・・・

by nonbe-cclass | 2007-08-03 23:55 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://cnonbe.exblog.jp/tb/10013036
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 野田の割烹「まゆとろ」 石橋の居酒屋「らんぷ亭」 >>