鵜方の焼鳥「鳥新」

kasiko2.jpgkasiko1.jpg金曜日の午後からC級呑兵衛は一路、賢島へ向かった
残念ながら仕事だ。向かう先はプライムリゾート賢島、これから関係各社を招待する催しに出席する。

ホテルはリゾートホテルというだけあって、きれいだわ。部屋も広いしね。
海の見えるベランダで、ボーッとしていたいもんだ。プーケット行った時のホテルを思い出すなあ。

いやね、こういうホテル嫌いじゃないんだよ。C級呑兵衛にもピッタリだと思うよ。
思うんだけどさあ・・・やっぱり、外へ出たくなっちゃうんだよね、これが。

宴会が終わり、とりあえずフリーになった状態で、タクシーを呼んで外へ出ることに決めた。
でも、いざ蓋を開けてみると、イニシャルS氏、イニシャルT氏、イニシャルA氏、イニシャルU氏と共に5名で移動することになった。
何だか、お寺のわんぱく小坊主が寺抜け出してるみたいじゃん・・・。

ホテルで焼鳥屋でもないかと尋ねたところ、賢島駅へ出るよりは鵜方駅の方が店はあるということで、その中の1軒「鳥新」へ向かう。

torisin3.jpgtorisin2.jpgいい意味でのコテコテ感が醸し出されている居酒屋だ。

ねぎま、はつあたりは3本で350円、皮串は4本で300円とリーズナブル。
鳥わさ(350円)はささ身たたきをごま油で和えたもので、さっぱりとして箸休めにいい。

「今食べてきたんでしょ?」と思われるかもしれないが、
宴会中、挨拶なんかで席を移動している間に自席の料理は誰かに食べられてるんだよお・・・実はあまり食べてないんですよお

torisin5.jpgtorisin6.jpg話もどって、この店のオススメ料理を尋ねたところ豆腐バター焼き(300円)ときた。
若鶏じゃないじゃん!とツッコミを入れたかったが、これがコクがあってなかなか美味かった。メンバーにも好評だったぞ。
あと明太子など肴も頼んでいる中、変ったことろでうるめ造り(400円)も味わってみた。
だって、うるめって聞いたら普通うるめ干しをイメージするじゃん。
生だと臭みがあるのかなと思ったが、意外とあっさりで食べやすかった。

うるめって目がウルウルしているように見えるから潤目だって知ってた?
いわしの中では漁獲量が少ないから、たまに違う種類のいわしを使ってうるめ料理を装う店があるとかないとか。

お利口さんなもので、我々一行は24時過ぎにはホテルまで戻ってきた。
和尚さんが見回りに来ても「はい、寝てますよー。」ってなもんだ。
ま、実際のところは、C級呑兵衛だけが「え?この後ラーメン行かないんですか?」とごねていたが、明日も早いからと却下されて強制送還という有様だった。

torisin1.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鳥新
場所:三重県志摩市阿児町鵜方2401
電話:0599-43-2664
営業:16:00~24:00 火休

by nonbe-cclass | 2007-04-01 16:14 | ・食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(2)  

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Commented by ちゅらら at 2007-04-01 21:25 x
プライムリゾート賢島、いいっすよね~!!
ちゅららはホテルでの~んびりしました。
外へ出るって気付きもせんかった・・・。
Commented by C級呑兵衛 at 2007-04-01 23:50 x
ちゅららさん、どうも~
プライムリゾート賢島行きましたか。時間を忘れるいい空間ですよね。
「外へ出る」という発想は一般的ではありません(笑)しかも、リゾートホテルに泊まっているのにね。

でも、その街その街の雰囲気に触れたいこともあって、C級呑兵衛は旅行のとき必ず街に繰り出すようにしています。

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