石橋の「和心」でかるく一杯

木曜日のこと。良妻が何やら集まりで出かけるので「Jr.とご飯食べてきて」ときた。
・・・そうねえ、何処行くかねえ。

でも、ちょっと疲れてたから落着くところがいいや。
そこで、以前にも紹介したことがある「和心」に行ってみることにした。

Jr.はのっけから「ちょいうどん」と「玉子焼き」を頼んでいたが、
C級呑兵衛は、酒の肴5品にビール小がセットになった「おまかせ酒の肴コース」(1500円~)にした。

最初に白い長皿で彩られて出てきたのが、とりじゃがに、えのきとねぎの酢みそ、そして、春キャベツのさっぱりいためだ。
特に、えのきとねぎの酢みそが口の中でさっぱりと広がり、食欲をそそる。
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そして、次に出てきたプレートにもちょこっとずつ3品。
イクラとサーモンのかぶ菜あえ、生にしん酢〆かぶ添え、紅しゃけいずしだ。
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いずし(飯鮨)とは、北海道や東北地方の伝統食、秋から冬にかけての郷土料理だね。
生の魚を野菜と漬け込むんだけど、発酵を促進するために麹を加えて熟成させたものだそう。
クセがあるのかなと思ったけど、とてもあっさりとしていて酒がすすむアイテムだ。

今日のおすすめ料理の中に、かぶが随所に現れるんだけど、かぶ好きでね~
一時、我家で糠漬けしていた時にかぶばっかり漬けてたもの。

そして、一品出てきたのがサーモンの皮とごぼう煮だ。
これが美味かった。皮はふわっとして旨みがあり、牛蒡の歯ごたえはいい塩梅で残しながら柔らかく炊きつけてある。
酒は焼酎に切り替えて「黒一刻」のロックで。
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あとは、じゃこがわさーっとのったサラダと、豆乳ベースのスープ。
このスープがね絶妙。
なんだろう、コーンスープのような甘味が美味くてね。お替りしたかったな。
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店を出る時に、店の方からこのブログを見てお客さんがきたという話が出た。
そ、このブログ内でもコメント投稿いただいた人だね。ブログからリアルに人が動くシチュエーションが一番いいよね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:和心
場所:池田市井口堂1-10-18 第2セントラルマンション1F
電話:072-763-1154
営業:18:00~22:00 日祝休

by nonbe-cclass | 2007-02-11 09:10 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback(1) | Comments(2)  

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Tracked from お気楽、味のほどしらず。 at 2009-06-13 16:05
タイトル : 「月下独酌」。酒を酌む
花間一壷酒  独酌無相親    挙杯邀明月  対影成三人    月既不解飲  影徒随我身  作は、酒飲みの言い訳名人、ご存じ「李白」。「月下独酌(げっかどくしゃく)」冒頭の六句である。&nb...... more
Commented by C級呑兵衛 at 2007-02-13 00:06 x
まっきーさん、こんにちは!
先日はお疲れ様でした。

和心に入れ替わりでまっきーさんが来られた話は後からお店の方に聞きました。やー世間は狭いですね。
普段は仕事上、あまりゆっくり話も出来ないので、一度、石橋でゆっくり飲みたいですね。近々、実現しましょう!
Commented by まっきー at 2007-02-12 10:43 x
駅長ー御世話になります。 和心から駅長が帰られてから
少しして行きました。いつもありがとうございます。
和心は本当にめずらしいものを食べさせてくれ ヘルシーでいい店です。 私の友人が歯科医をしており その友人と一緒に健康プロジェクトをされている 有名なスポーツトレーナー白石先生も月に1回 大阪に来られるんですが
必ず 和心にきはります。また 駅長とまた 地元で
一杯 いきたいです。今後共よろしく御願いしまーす。

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