池田の台湾ラーメン「龍馬」

金曜日、夜遅めに集まった異業種メンバーで福島&天満で呑んだ。
C級呑兵衛が合流した段階で、福島の店はラストオーダーなんて言われちゃって、そのままお開きになるかのように見せかけながら、何故かそこから「天満」に移動するところあたりは、さすが酒呑みメンバー。
ま、それでも阪急電車は最終までに乗ることが出来たから、比較的ライトな飲み会だった。どちらかというとトークメインだったね。
それはそれで記事にするとして・・・

阪急石橋まで戻ってきた。
ん~微妙に小腹が減ってるんだよなあ。
いつもなら、寿司かうどんで落着くところなんだが、今日は何となしにラーメン気分。

「え~い!今日は思いっきり歩いてみるか!」
とシャア・アズナブルばりに勢い勇んで、夜中の国道176号線を池田方面へと歩き出した。

国道沿いとはいえ、時間が時間だけに明るいところもあまりない。
もう市立病院や池田銀行本店が近いところまで来たところで、黄色い回転灯が目に入った。
「おそらくあの辺だな。」

そ、地元の方ご存知の台湾ラーメン「龍馬」だ。
通常の味噌や醤油ラーメン等とビジュアルからして違うのは、まず濃い茶色のスープ。これは、鶏ガラベースの醤油スープね。飲むと少し甘い感じがするぞ。
あと、トッピングがニラ豚ミンチというところだね。
箕面にも「徹」があるが、味に違いはあれ「台湾ラーメン」と称される基本的な枠組みは同じだ。
見た目よりもあっさりしていて、美味いんだよね。ミンチがいい感じで味にアクセントつけてるし。

今回もちょっと思ったんだけど、「龍馬」「徹」共に「台湾ラーメン」って言うでしょ。
ご存知の方もあるかもしれないが、俗に言うこの「台湾ラーメン」は、名古屋発祥の名古屋名物なんよね。
「味仙」という店が台湾の「台仔(たんつー)麺」を激辛にアレンジしたものだという。

・・・でね、「台湾ラーメン」が日本初でこの「味仙」が元祖だという話はいいんだよ。

気になるのは、「じゃあ、そのアレンジ前の台仔麺」ってどんなものよ?」と考えるわけ。
なぜかっていうと、「徹」も「龍馬」も激辛でなく、どちらかというと透き通ったスープであっさりタイプだから、名古屋系とは別ラインなの?と考えたから。

それで、ネットで調べたんだけど、「台仔麺」という表現はこの「味仙」に絡む情報ばかりで登場するわけ。
で台湾現地などの情報で出てくるのは、同じ読みでも「担仔麺」だ。これは豚骨ベースで確かにニラも入り~の肉味噌なんて入り~ので、何となく「徹」「龍馬」的だ。

果たして「担仔麺」=「台仔麺」なんだろうか

正確なところが知りたい・・・
あと、台湾の屋台で「担仔麺」を食べてみたくなった・・・

ryoma2.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:台湾ラーメン 龍馬
場所:池田市鉢塚1-1-20
電話:072-761-3000
営業:18:00~3:30 月休

by nonbe-cclass | 2007-01-07 10:15 | ・食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

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