肥後橋の創作旬菜「田」

夕方から中之島で行われた会議の後、一行は肥後橋へ出た。
C級呑兵衛が勤める会社の事務所が移転する前には、何度か利用したことがある創作料理の「田」に入る。
バースタイルと座敷・テーブル席のフロアをもつ店で、庶民的な居酒屋というよりは「スタイリッシュに、ちょっと贅沢に」系な店だ。

定番のメニュー以外に、この時期の旬なものを取り揃えたオススメが別に用意されていた。
ん~かなり良さ気なものがツラツラと書き並べられているが、値段が書いていないところが恐ろしい。

トップ写真は、加賀太きゅうりだ。でっかいきゅうりだね。
もろ味噌をつけていただく。ま、コテコテ居酒屋だとよくある「もろきゅう」なんだけどね
ここではまるでちょっとした刺身が如く氷にのって登場だ。きゅうり自体みずみずしくて、メンバーの人気アイテムになっていた。

会議の後に合流したメンバーの中にイニシャルT氏がいたが、さすが肉王、メニューをにらんで「豊後牛」と叫んだ。メニューには「豊後牛」としか書かれていないものと、「豊後牛の炭火焼」というのもあったが、聞いてみると前者は刺身だそうだ。

den2.jpgイニシャルT氏は「じゃあ両方」とすかさず言ったが、店員から更にすかさず「あの、3000円台にはのりますけど・・」と返された
「「豊後牛」、「豊後牛の炭火焼」いずれも一品3000円を超す高級品を頼んであんたら丈夫なの?」と言わんばかりのまるで貧乏人扱いだ。いや、イニシャルT氏は一瞬ひるんだことはひるんだね
それでも、両方注文するところが男前だ。きれいなサシが入った豊後牛の刺身は、甘くてとろけるような食感、贅沢な逸品であったことは間違いない。
C級呑兵衛もそうだが、平凡なサラリーマンでも美味いものが食べたいわけで、時に「もう今日はええもん食お」と半分やけくそ状態になることがある。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:創作旬菜 田(DEN)
場所:大阪市西区江戸堀1-2-16 山下ビル1F、B1F
電話:06-6445-1818
営業:11:30~14:00、17:00~22:30 日祝休

by nonbe-cclass | 2006-07-12 23:14 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

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