語るには福島の「松崎屋」

イニシャルT氏とサラリーマンご用達の居酒屋「松崎屋」の暖簾をくぐる。
JR福島駅周辺には「おっ、ちょっとお忍びチックね」「みんなでガヤガヤ」「立ち呑み」「焼酎のお店」などなど様々なジャンルの居酒屋が軒を連ねる。

この「松崎屋」のある狭い通りにも、色彩々にいくつも店が並ぶ。
おしゃれな店も結構あるわけ。ところが、どうしてもコテコテ系の庶民派居酒屋へ向かってしまうのよね。

ブリ王のイニシャルT氏はハマチ、イカ王のC級呑兵衛はアオリイカのつくりを注文する。共に480円、やすっ

今日から社内の体制が変わり、気持ちもフレッシュに頑張ろう!・・・というシナリオはどうやらお蔵入り。
いやあ、このシナリオで演技するには、演出が足りないね~配役おかしいんじゃない?
・・・と、ま、最初はグチにしかならない。

そうは言っても、その中でどう演技をしていくか、「ちょっと、ちゃんとロケ弁手配しといてよ」なんて言うことも言っとかなきゃならないし。
残った課題も解決するにはどうするかを考えないとね。
「今後、こうしていかないと」「こうなれば面白くなるだろうね」と、イニシャルT氏と夢を語りながら酒を呑んだ。

イニシャルT氏のトークが熱くなったところで、さっと言葉を遮り、C級呑兵衛は一言言った

「生たらこ」
「え?・・・あ、ああ注文ですか」

by nonbe-cclass | 2006-06-01 23:06 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

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