和洋旬菜 江戸堀「さんなすび」

会社で取引先との懇談&懇親会が開催され、その後、わが社社長のイニシャルI氏を筆頭に10名程度で打ち上げに繰り出した(C級呑兵衛は懇談&懇親で特段何をしたわけでもないので完全な便乗系というやつですな)。

向かった先は、和洋旬菜 江戸堀「さんなすび」だ。
場所は電車の駅などからは少し離れているが、会社の事務所が今の場所へ移転するまでは、時々ランチに足を運んでいた店だ。

色んな一品メニューが取り揃えてある中で、この店では「日替りお惣菜」として10数種類の惣菜を用意しており、その中から好きなもの三品選んで630円

「いや~色々あるなあ。どれがいいかなあ」と考えるまでもなく、社長のイニシャルI氏は一言、「ここからここまで、そうこれ全部もってきて」
・・・。ま、まあこれだけの人数いるのでおかしくないんだけどね。
いっぺんに頼むといっぺんに品物がやってくるから、「一富士 二鷹 三茄子」ならぬ、「一気に きたか さんなすび」状態になる。
惣菜は小鉢で出されたが、島らっきょうなどC級呑兵衛好みのアテもあった。

酒はビールの他に、泡盛「菊の露」をボトルで出してもらう。ま、結局、それは空いてしまって更にもう一本おろしてもらった。
あと、赤ワインのボトルも1本出していた。
I氏の注文の仕方は、いつも豪快(いや、暴走系なような気もするんだけど・・・)で驚かされる。
これまでの飲み会でも、たまに「いや、そこまでは。後からでいいんじゃないですか」ツッコミは入っている気がする。

「しょーもないダジャレで場に微妙な空気をもたらす人」
「酒ガンガン呑む人」
「仕事の話する人」
「説教する人される人」
「普段の行動特性から、自分の名前に「る」をつけられて動詞化される人」
・・・

半分、アニマルパーク化していたが、それを見て「いやあ、みんな個性あるなあ」」と改めて感じながら、それをアテにまた飲めるC級呑兵衛だった。


■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:和洋旬菜 江戸堀 さんなすび
場所:大阪市西区江戸堀2-7-4-102 エスポワール江戸堀102
電話:06-6445-8298
営業:月~金17:30~24:30(L.O.)、土17:30~22:00(L.O.) 日祝・第2、4土曜日休

by nonbe-cclass | 2006-04-06 23:55 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

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