粋で親近感ある焼酎「三悪人」

取引先との会議で、いくつかこちらから要望していた点が解決したのと、今後の取り組み部分で「協力できる部分ないかなあ」と思っていたところ、逆に予想以上の協力を求められた。「いやあ、実のある会議で一日終わってよかったあ」、と少しルンルン気分だった。危うく帰りの宝塚線で鼻歌歌うところだった

どうしても、「そのささやかな喜びを酒に変えたい」と思い、家路途中の「粋(すい)」に入ってしまった。時々、足を運ぶ。
すぐ帰るつもりだったので、アテは串を3本だけ注文し焼酎を注文した。

1杯目は「たちばな」にしたが、2杯目は名前が気になる「隠し蔵の三悪人」だ。・・・妙に親近感を覚える
王手門酒造の麦焼酎で、香ばしさもそうだがほのかな甘味が印象的かな。

ただねえ、残念なことがあるわけ。
この「三悪人」というネーミングの意味なんだけども、「麦の香ばしさ」「甘み」「まろやかさ」、これらが憎らしいほどのコラボレーションで調和された・・という意味だそうだ。すっかり営業トークに引っかかってしまった感じだ。

もっとあくどいのを想像していたのに。
C級呑兵衛の三悪人イメージは「越後屋」「備前屋」「桔梗屋」と決まっている。
「酒のあまりの美味さから、悪代官と結託して蔵元から酒を持ち出した三悪人」くらいにしてくれれば良かったのに

ま、冗談はさておきこの焼酎も美味かった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:焼酎Bar 粋(すい)
場所:池田市石橋1-1-11-2F
電話:072-763-2733
営業:18:00~26:00 日休

by nonbe-cclass | 2006-04-05 23:21 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback(1) | Comments(0)  

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Tracked from C級呑兵衛の「絶好調な千.. at 2006-04-08 08:53
タイトル : 粋だけど「すい」
石橋にある焼酎バー「粋(すい)」には、酒好きにはたまらない一品がさりげなくおいてあったりする。 何度か足を運んでいるが、かゆいところに手が届いてる一品が有難い。 焼酎がマスターの後ろに並んでいるが、おおむね500円で呑めるようにラインナップされているのだそう。安心の料金設定で美味しいものをというのがありがたい。焼酎選びにはこだわりが見え隠れする。 「白波復刻版」と「紫」をちびちびとやりながら、店長おまかせ串盛り(5本600円)と、ナカアリ」(烏賊の丸一匹干し400円)を食べる。 このナカアリとは、す... ... more

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