土筆採りに滋賀へ

去年に引き続き、恒例の土筆(つくし)採りに出かけた
土筆は、おひたしと佃煮にすれば酒のアテにもってこいなのだ。

一週ほど遅れた感もあるが、昨年の白浜と違い、今回は近江八幡へ出かけたので、まだこれからという土筆も多く見受けられた。

なぜ近江八幡かというと、今回はC級呑兵衛の実家からの誘いであり、親戚もいるからだ。
それに何よりも、土筆がわっさーと生えている実績があるのだ。
日が良くあたる田園風景が広がる中、よく育つ土筆。ところが、地元の人は、殆ど土筆を採らないのだそうだ。

ここ数年、能勢にも足を運んでみたが、以前に比べて確実に土筆が減っている。以前知ったるポイントではもう採れない。
この近江八幡でも土地の開発が進むだけでなく、除草剤等の影響で以前のようにはいかないという。
でも、不思議なのよね。環境の良し悪しがあるかと思いきや、石橋近くの国道171号線沿いにも生えるんだもの(今年は生えたのかなあ)。

親戚に連れられて、親戚宅から歩いて15分ほどのところの用水路沿いの土手に向かった。
この場所も、遮るものなくよく日が当たる場所だ。

これは凄いわ。斜面だし綿綿のややこしい枯れ草もあるんだけど、その合間を縫うように、土筆の群れがあちこちに見られる。
性格上、採り出したら帰れないよ。

とりあえず、30分間採ると、ビニールの買物袋が土筆満載になった
採るのは確かに楽しいが、帰ってからの袴取りを想像するとぞっとするので、適当に切り上げた。

帰り道の土手、少しまだ小さいながら、びっしりと土筆が生えていた。

・・・ここまでびっしりだと気持ち悪いわ

by nonbe-cclass | 2006-03-25 22:32 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

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