酒だけでなく飯にもか・・・

イニシャルT氏の高知土産として、鰹の塩辛をいただく。いつも、すみません、気を遣っていただいて。
鰹の塩辛、いわゆる「酒盗」(しゅとう)と呼ばれるものだ。居酒屋でよく注文するアイテムだ。

わざわざ説明するでもないが、「酒盗」は文字の如く、この肴が原因で「酒の量が増えてしまうじゃないか!」という意味。
いや~この珍味を食べりゃ、確かに酒を呑まないわけにはいかない。

ところが、この塩辛の商品名は酒盗ではなく「飯盗」だ。読み方は分からない。
なるほどね、いかの塩辛もお茶漬けにあうしね。アツアツのご飯に確かにあうだろう。あ、この商品にも「お茶漬けの友」って書いてある

塩辛って内臓などを塩漬けにして発酵させたものだから、ものによってはえぐみがあったりするんだけど、この福辰「飯盗」は全体的に味が柔らかい。マイルド。
だから、暫く食べてても、口に嫌な味が残らない

おかげでさあ、酒入っちゃうわけ
「飯盗」であっても、飯食べず。

「飯盗」を口にする量に対して、激倍の量の酒が入るわけだあ。晩酌でフラフラってどうよ

by nonbe-cclass | 2006-03-02 23:20 | ・C級呑兵衛 | Trackback(1) | Comments(2)  

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Tracked from 高知のうまいもんめぐり at 2007-01-27 23:26
タイトル : 飯盗について
 このブログの最初の記事で酒盗を紹介しましたが、その姉妹品ともいうべきものがこの飯盗(はんとうと読みます)です。  酒盗の解説を読んでいただければ、この飯盗についてもどういったものか大体想像がつくと思います(笑)。  原料はほとんど変わらないのですが、よ... ... more
Commented by kou at 2007-01-30 10:45 x
トラックバックありがとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by C級呑兵衛 at 2007-01-30 23:18 x
kouさん、こんにちは~
コメントありがとうございます!
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします~

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