霞ヶ関へ

たまにある東京出張だが、今回はいつもと少し目的地が異なり霞ヶ関へやってきた総務省だ。

ま、すんごい話のようだが何てことはない、地下講堂で開催されるセミナーを聴きに来ただけなのだ。

ところが、ところがだ。ここからプチアクシデントが発生する
地下講堂へは一旦、総務省の正面入口を入って左手に折れるのだが、この正面入口のところで警備員に止められる。

「お手数ですが、IDカードお願いします」
んなもの持ってるわけないじゃん。で、セミナーで来たことを告げると、

「では、受講証かプリントアウトしたものお持ちですか?」ときた。

おうおう、今回のセミナーを聴くために以前から所定のメールで申込をしてんだ。
その時に受講証とかプリントアウトして持参することなんて一切なかったぞ。・・・っていうことを告げると、

「では、あなたの会社の社員証を見せて下さい」

これでよけりゃ見せてやるよ!これでいいかい?あ?いいの?そう・・
何だか、意外と簡単に通れたので驚いたが、いやいや、俺は悪者じゃないんだから

で、これで講堂に向かうと、各席に整理番号がついている。
「あれ?指定だな。自分の番号はどうやって知るんだ?」

スタッフに聞くとパソコンで確認してくれる・・・が、名前が無いときた。おいおい、登録されてないじゃん!
状況を説明すると、とりあえず「少々お待ち下さい」
ま、一所懸命何か確認をしてくれたり走り回ってくれたりはしてくれてるんだけど、結局ホーチミン

もうセミナー始まっちゃってるじゃん
事の経緯を追求することより、今どうすれば問題が解決できるかをよく考えた方がいいですよおお~。

最終的には別のスタッフが、この二人のただならない怒りの様相に声をかけ、すぐさま最前列に誘導をして事なきを得た

by nonbe-cclass | 2006-02-28 23:21 | 仕事 | Trackback | Comments(0)  

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