帰りの新幹線

新橋をかつかつの時間に出発して品川へ向かう。
品川に着いてから、慌ててビールとアテを買い込む

今日、会議が終わったときに、イニシャルS氏より「今日も帰りの新幹線で変わったの買ってくださいよ。ホタテとか」。C級呑兵衛のブログが知られているだけに帰りの動きが読まれている・・・

でもね、買わないわけにはいかないの
「え?何でかって?」そりゃあ、決まってるでしょう。
「何故登るのか。そこに山があるからだ」と同じで、C級呑兵衛にすれば「そこに新幹線があるから」でしょ。直前まで酒を呑んでいたか否かは関係がないわけ。

取り急ぎ、いつもの売店で350ml2本、恒例の干し貝柱と「みはらのポークジャーキー」をチョイスした。

この「みはらのポークジャーキー」、何気なく食べながらパッケージの裏面をみると、このガーリック味以外にもシリーズで色んな種類の味があることが分かった
それが、またマニアックというかニッチな感じで「一度食べてみたいな」と思ってしまうのだ。「塩味」「スパイシー味」とかとちゃうよ。
「ガーリック味」がくすむほどだ。

「キムチ味」(ま、まだ分かる)
「やまぶどう味」(え?ジャーキーとあうの?)
「曽我の梅味」(曽我って地名?)
「スペインの香り」(え?味じゃなくて香り?)
「足柄茶の香り」(イメージわかねーって)・・・


何にもない車内で、「みはらのポークジャーキー」一つで一人喜ぶC級呑兵衛だった。

今回、眠気が勝ってしまい、ワゴン王がワゴンを一度も止めることなく名古屋まで寝てしまった。

by nonbe-cclass | 2006-02-24 23:55 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

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