口当たりの柔らかさ

霧島酒造の「黒霧島」は皆さんご存知、幅広い層に慕われる焼酎だが、「赤霧島」も出回らない酒で人気の商品だ。

焼酎Bar「粋」でマスターと焼酎の話をしていると、「これって呑まれたことあります?」と出されたのが、同社が創業88年を記念して限定で特別販売された黒霧島の源酒(44度)だ。この壷みたいな器(720ml)で価格は5,000円ときた。それを、有難いことに試し酒させてもらった。

呑んだ瞬間、度数のきつさが最初にくるが、後はとても柔らかさが広がり、「これは何杯でもいけるぞ」くらい口当たりの良い焼酎だ。
何か美味いウイスキーに近いなあ。

酒が美味いと感じる瞬間は幸せだ。だって、酔っていない証拠だもの。流れ作業で酒を呑むのは良くない。

by nonbe-cclass | 2005-11-17 23:03 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

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