それでも少しつまんで

イニシャルIと「NU」と新梅田食堂街で楽しい酒を呑んで、終電近くの電車で石橋まで戻ってきた。
そうかあ、呑み始めた時間が久々に早かったから、随分時間が経過したように感じていたが電車で帰ってこれたじゃん。

ん~何かもう少し呑みたいなあ。・・そういう時にうれしい存在なのが「文吾寿司」だ。

カウンター数席の小さな寿司屋だが、安さと常連客でそこそこの評判だ。私も昔から気になっていた店だったが、雰囲気的に入りづらくてズルズルと遠目でみていた。
かつてここ一帯が火事になったが、この店だけは残った。その時は「助かった~俺が行ってからにしてくれよ」と思っていた。

それが比較的最近にデビューして、お客の少ないときに入っている。

大将は酒を呑みながら寿司を握るが、注文すると手際よく出してくれるし、何となく居心地がいい。

今日は、好きなとり貝と寿司ではあまり口にしない牡蠣をつまんだ(生牡蠣大好物なもんで)。その後、イカの下足塩焼きを注文。太いぷりぷりの下足が美味かった。

この後、家に帰って更に缶ビールを開けたがそのままの状態で寝てしまったらしく、明けの次の日(時間的にはその日になってるんだけど)、妻に嫌味を言われる重い空気が漂う一日が始まったのだった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:文吾寿司
場所:池田市石橋2-1-9
電話:072-761-2831
営業:17:30~25:00 日休

by nonbe-cclass | 2005-11-12 08:30 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback(1) | Comments(0)  

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Tracked from C級呑兵衛の「絶好調な千.. at 2005-12-04 15:22
タイトル : 文吾で少し暖を
今日は冷え込む。 「とり平」で少し焼鳥を頬張ってビールを飲んだことで、いい気分にはなったものの、外へ出たとたんに一気に酔いが醒めた。呑んだことでかえって体が冷えてしまう。 石橋まで戻ってきたとき、少しだけ暖まって帰ろうと思い、「文吾寿司」の暖簾をくぐる。 もうあと数分歩けば家に帰ることができるのに、こういうことばかりして、結果、家に帰ってから家族の冷たい仕打ちが待っている。だったら、文吾で暖をとっても意味がないじゃないか。 ・・・さてと、熱燗を2合お願いしようか。 大将が外を見て... ... more

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