千鳥足の止まり木

梅田で散々呑んでおきながら、「あ~呑み直したい」と訳の分からないことを考え出すと、セミプロの千鳥足になる

こんな時にふと顔を出したい店が十三の「ホルモン亭」だ。結構以前から、ちょくちょく立ち寄っていることもあり、大将からも顔を覚えてもらっている。
通称「しょうべん横丁」と呼ばれる呑み屋街の端に店はある(十三駅からだと一番奥)。端すぎて道路と道路が合流する三角州のところにあるから、店も三角形だ

残念ながらメディアによく取り上げられる有名店だが、とたん張りの店構えからしてC級呑兵衛好み。
6人くらいが立ち飲みしていると「お、今日はちょっと人入っているんじゃないの」というくらいの小さな店だ

炭火七輪で、値段均一のコリコリやミノをつついていると、更にビールがエスカレート。長いもを焼いて塩で食べるのも美味い。

千鳥足がひどくなると、テーブルを手で押さえた部分が軸となって、足の部分だけが右左。何かのレッスンをしているような状態になる

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ホルモン亭
場所:大阪市淀川区十三本町1-4
営業:17:00~3:00 日祝休

by nonbe-cclass | 2005-11-04 21:26 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(2)  

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Commented by C級呑兵衛 at 2005-12-10 21:10 x
大先生、すばらしい。乾杯!
Commented by 大先生 at 2005-12-10 13:01 x
オレ、ホルモン亭、行ったことあります。

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