石橋の「二度づけお断り」

石橋駅東口から歩いてすぐにある立呑処『もんきち』

サンリオの「おさるのもんきち」を先にイメージしてしまうと、かなりのダメージを受けるので気をつけるように。

昔からある店だが、ここ最近では入口部分でプチ暖簾分けをし、たこ焼きも始めている。年季の入った店内には、魚拓がいたることに張られている(結構大モノ)。

さて、並んだメニューをみると「おでん」「串」「一品」カテゴリに分けられている。

先にアテとして一品「シャケのとば」(300円)を注文する。鮭冬葉は北海道珍味の一つで、秋鮭に塩味をつけて寒風で干したもの。日本酒によく合う。少し炙ってもらったものを熱燗でちびちびやる。

あと、テーブル上のトレイに入ったソースが気になり、やはり串を頼むことにした。串は牛と海老は1本120円で、それ以外は2本で180円。
串カツでは定番な「二度づけお断り」が、石橋でも味わえるとは思わなかった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:もんきち
場所:池田市石橋

by nonbe-cclass | 2005-11-01 08:52 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback(1) | Comments(2)  

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Tracked from 2005年東奔西走 at 2005-11-02 00:42
タイトル : 関東煮
 いろいろな「地」の言葉が廃れていくのは寂しいものです。マスコミ、とくにテレビの影響で、東京弁の単語があっという間に広まってしまった時期があって、いまや全国的に東京弁の単語がふつうに使われるようになってしまいました。  食べ物の名前にもそういうのが多くて、今夜のわが家の献立であった「関東煮(かんとだき)」もそうです。大阪近辺でも「かんとだき」と言う人はほとんどなくなり、多くの人が「おでん」と言います。もともと関西でいう「おでん」は田楽のことだったはずで、関東煮とは非なるもののはずです。似たものはありまし... ... more
Commented by wando at 2005-11-02 00:26 x
 数年前まで池田の呉羽の里に住んでまして石橋はなつかしいwandoと申します。阪急のブログができていとは知らず、今日はじめておじゃましました。

 団塊の世代の酒好きオヤジです。ここの駅長さんの情報にたいへん興味あり、RSSの設定もいたしましたので、またおじゃまさせていただきます。おっと、いまの住まいは雲雀丘花屋敷で、駅前の「鰻処・きし」が行きつけです。
Commented by C級呑兵衛 at 2005-11-02 12:29 x
wandoさん、こんにちは!
「団塊の世代の酒好きオヤジ」大歓迎でございます~お奨めのお店などがあればドシドシ教えて下さいね。
とにかくですね、美味しいお店とかいう以前に「色んなお店を紹介する」「うわっそこ来たか!」みたいなところを重点的にいきたいと思います。

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