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激旅 北海道3泊4日(4)

激旅 北海道3泊4日。
7日(日)は、今回の旅のメイン、航空自衛隊千歳基地主催の千歳基地航空祭へ。
札幌駅から普通電車で、一旦、千歳空港に出て、ロッカーに荷物を預ける。
その後、南千歳駅へ向かい、駅前から出ている航空祭へのシャトルバスに乗り込む。朝が早いので、まだ、そんなに待ちの列なく乗り込むことができた。会場まで歩くつもりでいたので助かった。

航空祭は9:00からなんだけど、8時には中に入ることが出来た。
とりあえず、飛行イベントが始まるまでに、展示機の写真を撮っておくか。
救難捜索機U-125Aに、多用途支援機U-4。

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救援ヘリコプターUH-60Jと、
ちょっと遠いけど、向こうにいるボンバルディアは、海上保安庁のDHC-8ですな。さらに右奥に少し見えているのが、基本操縦練習機T-400。

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これは、流石に近くで見るとでかい・・・
空中給油・輸送機のKC-767。767とあるけど、B767をベースにボーイング社が開発したものだ。

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固定翼機哨戒機のP-3C、カーキ色が渋い戦術輸送機C-130H、幹線航空輸送ヘリコプターCH-47J。

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そして、偵察機RF-4に、

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イーグルの愛称でお馴染み、戦闘機F-15。

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どの航空祭でも人気のブルーインパルス。

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ブルーインパルスに並ぶ形で、F-16、F-2。
F-16は日本では採用されていないので、米軍ですな。

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こちらには・・・
戦闘機F-104Jに、初等練習機T-34と中等練習機T-4。

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これまで、那覇や小松の航空際に行ったけど、
この千歳基地ならではと言えば、やはり、政府専用機だ。
ある程度のフライト予定については、実は防衛省ホームページでも公表しているんだけど、まぁ、なかなかお目にかかることはないわね。

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「なんで、政府専用機が千歳基地ならではなの?」
と、思う人もいるかもしれないね。
政府専用機は、ANAやJALではなく航空自衛隊の飛行機なのね。で、用事がないときは普段、千歳基地に格納されているわけ。訓練などもここで行われている。
航空祭開始前、政府専用機は格納庫に予備機含め並んでいたんだけど、うち1機が展示向けにゆっくりと移動してきた。
ジャンボを間近で見ると、流石にでかい・・・

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日本の航空会社では、すでにジャンボ(B747)は現役を引退しており、あとはこの政府専用機を残すのみ。
でも、すでに3年後にはB777-300ERへ切り替えられることが決定しているため、間近では見ておきたかったんだよね。

航空祭が9時に始まり、展示だけでなく、午前中、救難訓練や異機種編隊飛行などが行われる。編隊飛行はさすがに見ごたえがありますな。

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ここで泣けるのは、政府専用機も航過飛行あったんだよね。
この画はすごいよな…

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モーレツな人で賑わう航空祭。
単なる飛行機好きだけが集まっているわけじゃない。やはり、ブルーインパルス人気がすごいのね。アクロバティックな飛行もすごいけど、パイロットがもはやアイドルなのよね。まあ、女性陣の多いこと。

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そういう意味では今回残念だったのが、
午前中すごい天気が良かったのに、午後になると、ちょっと天気も怪しい感じになり、何よりも風が強くなってきたのね。
これを受けて、ブルーインパルスのアクロバット飛行が、航過飛行レベルに留まり、そのまま終了してしまったことかな。
こればっかりはどうしようもないけどね…残念がる声があちらこちらで聞こえた。

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14時過ぎまで楽しんだし、そろそろ帰るか…
影のないところにずっといたから、めちゃ焼けてしまった。

帰りのシャトルバスはありえないくらいに並んでいたので、
南千歳駅まで歩いて行くことにする。カラッとはしているものの日差しが強いなぁ。歩くと30分くらいかかるんだけど、シャトルバス乗るのに1時間半以上待つならと頑張る。

千歳空港までもどり、改めてレンタカーを借りて
今日の宿まで走ることにするか。

激旅 北海道3泊4日、続く。

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# by nonbe-cclass | 2016-08-22 11:29 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

激旅 北海道3泊4日(3)

激旅 北海道3泊4日、
2日目は、定山渓温泉から積丹、北竜町をめぐって札幌へ。終日車を走らせっぱなしだったな。明日は朝早くから動かないといけないので、札幌駅に近いホテルにチェックイン。
あちゃー、もう21時か。

夕食に1軒行きたかった店には向かったんだけど、閉店ですーって言われちゃって・・・
で、やって来たのは、「四季 花まる」だ。北海道をメインに、東京にも店舗を構えるチェーン店ですな。

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時間が時間なのに、実は入るのに少し待ちがあったんだよね。
確かに店内は、たくさんのお客さんで賑わっている。こりゃ期待できそうだ。
テーブル席に案内され、まずは、生ビール(350円)を。サッポロクラシックだ。

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雰囲気的には居酒屋かなと思ったんだけど、「町のすし家」というだけあって、寿司屋なんだね。メニューを見ると寿司があくまでメインで、一品が少しある感じですな。
Jr.は開口一番、生ほたて刺し(930円)。肉厚しっかりでムニムニ感満載。甘いね~

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生ほたてだけと言わずに、お造りを・・・花まる元気刺し盛り(1980円)。
瑞々しい真いかよろしく、羅臼産にしん炙りえんがわ焦がし醤油もウメー

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おー、そうだそうだ。
「積丹でうに」ともう一つ、つぶ貝も食べとかないと。
活つぶ握り(360円)を。お店に入った時に、入口すぐのところにあった水槽に、実はつぶ貝がごろごろしてるの見てるのよね~
襟裳産のつぶ貝、剥きたてでいただく。ほらウメーって。コリコリな歯ごたえが絶妙ですな。

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日本酒もちょっと飲んでおこうかな。
倶知安にある有限会社ニ世古酒造の「二世古」特別純米 彗星(720円)を。
あらすっきり、飲みやすい酒ですなぁ。美味い。

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これも食べておきたいな。
標津産の時知らずを握り(360円)で。
鮭の中でも高級食材とされる時知らず。脂がのっているのにこってりしない、絶妙なしっとり感がクセになるレアアイテムだ。

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もうちょいイカ食べたいな・・・
羅臼いかと花咲かにのいかゴロ焼き(880円)いっちゃお。
鉄板が先に来て、お店の人が具材を豪快にのせてくれる。
わー、カニもたっぷり入れてくれるんだ~、ある程度火が通ったら全部をまぜまぜ。
いかわたの濃厚な味わい、酒が進むね~

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花咲がにの鉄砲汁(450円)は、根室の名物なんだって。
香ばしいダシもよく出ているし、かにもがっつり入ってますな。
あと、やっぱり、ぼたん海老もいっとこ。
食べごたえのある大振りで、ぷりっぷりで甘いわ。

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あー食った食った。
満足満足。
激旅 北海道3泊4日、続く。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:四季 花まる 時計台店
場所:札幌市中央区北1条西2 札幌時計台ビル1F
時間:11:00~23:00
電話:011-231-0870

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# by nonbe-cclass | 2016-08-22 08:00 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

激旅 北海道3泊4日(2)

激旅 北海道3泊4日、
定山渓温泉から道道1号線(定山渓レイクライン)で北上し石狩湾に出、国道5号線をさらに西へ車を進める。小樽、そして、余市を過ぎ、積丹(しゃこたん)半島に入る
積丹岬の南側にある日司漁港というところに、11時半頃に到着。快晴の空に澄んだ青い海が広がる。
この小さな漁港の前の道には、「生うに丼」の幟や看板が並び、このエリアだけ人・車が混雑している。

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今回の旅で楽しみの1つにしていた、「ウニの聖地 積丹でウニ丼」
やってきたお店は、「中村屋」だ。隣りには「みさき」があり、共に車が満車で止められないくらいの人気店だ。

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しばらく待って、中に入り座敷席へ。壁には、写真付きでメニューが並ぶ。ウニだけでなく、いろんな魚介の丼があるんですなぁ。

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いろんな魚介が入ったミニ大漁丼(2400円)・大漁丼(2750円)が人気のようなんだけど、これは、この行った時点で売り切れていた。
Jr.もこれを注文しようとしてたんだけど、結局、ウニ、かに、いくらの三色丼(2350円)をチョイス。この時期の積丹産の生うに(むらさきうに)が楽しめる。

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で、肝心のウニ丼だけど、この日の生うに使用は・・・
赤うに丼(5500円)、生うに丼(2850円)、ミニうに丼(2200円)、うに丼セット(3350円)・・・色々あるけど、ここは、とーんと気前よく赤うに丼にするか。
赤うには、甘みの強い濃厚な味わいが楽しめるバフンウニの中でも、最高クラスのエゾバフンウニだ。美味い!

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せっかく積丹まで来たんだし、やっぱり、積丹ブルーは見ておかないとな。
日司漁港から、もう少し西へ半島沿いを走り、神威(カムイ)岬へ。
半島の緑の鮮やかさとのコントラストも素晴らしい、この海の色。
いやぁ、透き通ってますなぁ~

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時間は、13時30分頃。
ここからどうするのかというところで、恒例の爆走タイム。
車を走らせ、やって来たのは・・・

北竜町のひまわりの里だ。
おいおいおい、もう17時じゃん。どんなけ走るのよ。
まあ、積丹を出て、小樽から札幌自動車道にのり、札幌JCTから道央自動車道を。美唄・滝川よりも北上しやって来たんだもの。

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北海道に、観光スポットのひまわり畑がいくつかあるんだけど、
札幌に比較的近いところにないかしら、と調べてここにやってきた。やっぱり、広大な大地がある北海道のひまわり畑は、スケールが違いますなぁ。
いやぁ、圧巻。

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もうすぐ、日が落ちますけど状態だって言ってるのに、
ひまわりの里のすぐそば、北竜町パークゴルフ場で軽くひと振りして行くという。

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まじで暗くなり始めているし、
何よりも、これから札幌まで戻らないといけないから。あまり遅いと晩飯食べそびれるって。
はいはい、札幌行きますよぉ。

激旅 北海道3泊4日、続く。

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# by nonbe-cclass | 2016-08-20 20:58 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)